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ELEKIT ブログ::ELEKITの耳寄り情報の発信はここから!



01/
29

火曜日

皆さんこんにちは、営業のミッキーです。
もう10年以上前になりますが、当時MD全盛の時代でポータブルMDを買いました。
CDやカセットに比べてもコンパクトで取扱いもラクなので、あっという間にMD派になりました。
当時のカーコンポにはまだMD搭載機が少なく、買い換える余裕もないので、某オーディオメーカーのFMトランスミッターを買ってFMラジオを通して聞くことにしました。
車内に設置したところ、見栄えすっきりでとってもかっこいいのですが、音を聴くとがっかり。
あまりの音質劣化に耐え切れず、結局カセット型のアダプターを買った覚えがあります。

まぁそれ以来のトラウマでFMトランスミッターは信用していなかったのですが、PU-2106をモニターで使用した時「あ、イケるじゃん!」と感じて以来ずっと個人的に愛用しています。
今はMDからポータブルミュージックプレーヤー(私はWALKMAN派)に変わっていますが、せっかく買ったカーコンポのMDデッキが壊れたので余計に重宝してます。

前置きはさておき、FMステレオトランスミッター(PU-2106)をケースに入れて車で使えるようにしましょう。
ご用意いただくのは写真の通り、本体基板、ケース(GH-135PB、タカチ電機工業製)、シガライタープラグ付き電源コード(カー用品店やホームセンターで売っています)。
ケースはこちらの型紙を参考に穴あけ加工をして下さいね。

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まずケースの裏側からシガライタープラグ付き電源コードのコード側を通し、本体の電源端子に極性を間違えないよう取り付けます。
電源端子はターミナルになっているので、ドライバーで締め付けるだけでとっても簡単です。
本体に同梱されているアンテナ線(ビニールコード)も同様に取り付けておきましょう。

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次に、本体基板をケースにフィットさせ、タッピングビスで固定します。
タッピングビスは市販のM3×5くらいを準備して下さい。

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あとは、カバーを被せてケースと固定すれば完成です。
カバーを被せる前に、本体基板上のDIPスイッチで送信周波数の設定は済ませておいて下さいね。

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これで電源は車のシガライターソケットより、ポータブルミュージックプレーヤーとの接続はステレオミニプラグ×ステレオミニプラグのコードでOKです。
PU-2106は定評ある高音質IC(BH1416F)を採用しているので、音質は満足のいくレベルです。

説明書により良い音質で楽しむ裏ワザを明記しておりますので、そちらも是非ご参考になさって下さい。

このFMステレオトランスミッターですが、残念ながら生産完了となり在庫わずかとなってしまいました。
エレキットストアではケースセットを限定10セットご用意いたしましたので、お早めにお買い求め下さい。

[1月30日追記]
エレキットストアのケースセットは完売となりました。
ありがとうございました。

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01/
26

土曜日

こんばんは、営業のミッキーです。
今日は「エレキット工作教室」の開催日でした。

お昼を過ぎると、ロビーが子供達の声で次第に騒がしくなってきます。
ロボットコースの「トルネーダー」は既に大人気のキットですが、工作教室では本体とコントローラーの間で通信されている「赤外線」についてのお勉強を少し。

ちょっと内容は難しかったかもしれませんが、そのままだと目に見えない赤外線を、ビデオカメラを通して見ると目に見えるという体験ができましたね。TVなどのリモコンも同じ仕組みということがわかってもらえたんじゃないかなと思います。

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はんだ付けコースは「メロディー時計」を作りました。
学習として、「音をさわる」という体験をしてもらいました。
ただ単にスピーカーに触れてもらうだけですが、振動を感じてましたね。
次は「音を見る」ということで、オシロスコープで波形を見ました。
なんかわからんけど「かっこいいー!」って感じでした。機械が珍しかっただけかな?(笑)

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親御さんも何名か見学されていらっしゃるのですが、我が子の真剣なまなざしと楽しそうな様子に感心していただけたようで、「また参加させます。」と帰り際に次のご予約もいただけるのはいつもとってもうれしいです。我々スタッフも子供達と触れ合うことで、たくさんのパワーもらってます。

次回は3月29日(土)開催です。春休みなので、たくさんの子供達がきてくれたらうれしいです。まだご参加されたことのない方は、是非一度体験してみて下さいね。お待ちしております。

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01/
24

木曜日

こんにちは、営業のミッキーです。

太宰府は雪こそ降っていませんがめちゃくちゃ寒いです。 皆さんのところはいかがでしょうか?
さて、今日はこの寒さをやわらげてくれるほのぼのとした作品投稿がございましたので皆さんにご紹介させていただきますね。

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どうです? とっても可愛い作品ですね。作者は早紀ちゃん(9歳)です。

これは、エレキットストアで限定販売している「メッセージちょきん箱(JS-6111)」を利用して作った作品だそうです。 牛乳パックをお花畑に見立て、頭のじょうろから水(お金)をあげると、「もっとお水(お金)をちょうだい!」としゃべるんだそうです。お花の目の部分がマイクと録音スイッチになっています。上手に出来ていますねー。これなら楽しく貯金できそうです。

皆様からメール等で作品投稿いただいておりますが、ホームページに作品ギャラリーを設置しようと考えております。 完成次第改めてご案内させていただきますが、自慢の作品どんどん送って下さいね。待ってます。 それから「メッセージちょきん箱(JS-6111)」は限定生産のため残りわずかとなっております。お買い求めはエレキットストアでどうぞ!

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01/
17

木曜日

キロ子です。Gogic Playerネタ続きでごめんなさい。このイベントが終わったら、他のアイテムもキロ子目線で書き込みますね。 さてさて・・、Gogic Playerのその後です。プログラミングも大事ですが、見た目から入ってみることに方針を変更。 2007年12月19日の開発部[M]さんの記事を参考に、あれやこれやくっつけてみましたが、センスのない私には思うように着飾ってあげることは出来ません。そこで・・ふと思いつきで、LUPINの工作教室で余った毛皮っぽい布で“かつら”を作ってみました。 作り方は簡単。Gogic Playerは[鉄]で出来ているので、カットできるマグネットシートを布の裏に両面テープで貼り付ければ、あっという間に脱着可能な渋谷系(?)ヘアの完成です。 茶髪を立たせると・・、うーん、何かに似てるぞ・・???ドラゴンポールのスーパーサイヤ人だ!3頭身っぽいからベジータかっ!? 

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ということで、スーパーサイヤ人(ロボ)「ゴジータ」の誕生です。 ※サイヤ人やベジータが何か?については、 “ドラゴンポールZ”“ドラゴンポールGT”で検索して調べてみてね。 イベントでは卓上ロボット相撲をさせる予定なので、今から頑張って「左右パンチ」「すくい投げ」などのワザを仕込まなくてはなりません。 果たしてゴジータは強いロボになれるのか?キロ子は新しいワザをプログラムできるのか? 続きは次週のお楽しみ・・。 キロ子

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01/
10

木曜日

キロ子です。今年もよろしくお願いします。
イベント担当という仕事柄、不慣れなものにも立ち向かわなければならない日があります。
プログラミングなど得意でないキロ子(典型的な文系)にとって、GogicPlayerとの出会いはガクガク・プルプルでした。

実は、来月GogicPlayerを子供達に体験させるイベントがあるのですが、さて困ったぞ!
現場で知らんぷりするわけにはいきません・・・。
あぁ、時間がない。でも、どげんかせんといかん。
そんなこんなで、はじめてGogicPlayerに挑戦することになりました。?
まずは組立済のGogicPlayerとGogicWorks(専用の制御ソフト)、
インストール済みのPCを借り、まずはpdf版説明書を出力。

システム取扱説明書「マイコンボードの端子配置」を読む。
ふむ、ふむ。「電源投入手順・・」ん??電源を入れるのに順番があるのかっ。
投入時はマイコン電源→サーボ電源の順で。切る時は逆。。。ふーん。
「インストール」は省略してっと。「環境設定」ね。よし、よし。
「ポートの設定」OK・・。って、いつプログラミングにたどり着くんじゃいっ。

そうこうするうちに、約1時間で必要な基礎知識や操作をマスター。
あとで開発部[M]さんから聞いたのですが、取扱説明書とは別に入門用の説明書があるので、そちらから始めるのがオススメだったとのこと。

ナニナニ?
「ロボットに挨拶(お辞儀)をさせる動作プログラムを作成してみましょう。」
説明書とおりにプログラムを入力。実行・・えいっ。

ジーー・ペコリ・ジーー(!!)

おおー!かわいい!!感動!!ちょっと動きがゆるいけど許す!

説明書に書かれているのはここまで。
次に自由に動きを考えてみました。
パラパラさせるか?古いしなー。加トちゃんの「ちょっとだけよ」にしようか?
ここはオーソドックスに歩かせてみよう。

ところがどっこい。こんなに足の裏が太いGogicPlayerでも、バランスを取りながら歩かせるのは至難の業。
右足は踏み出せても、左足がつっかかる。

すぐに要領を得て、はこアニメのように1コマずつポーズをプログラムし、試行錯誤でなんとかヨロヨロのゆるい前進を約10cm。

おー!こんな初心者のキロ子でも、ちゃんと2足歩行プログラムが組めました!!
可愛いヤツじゃ。そろそろ名前をつけなくっちゃね、なんて考え始めました。。

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ひと段落したので、分からなかったところをまとめて開発部[M]さんに質問。
懇切丁寧な指導でリモコンでも動かせるようになりました。

短時間の操作だったけど、2足歩行ロボは奥が深いと実感。
小学生なら、家族と一緒にあーだ・コーダ言いながらプログラムすると楽しいでしょうね。
ただの機械だったのに、不思議と笑って見えるし・・。うっ、ヤバイ。

イベントまで約1ヶ月。笑顔で子供達と体験教室ができそう・・かも!?

以上、キロ子でした。

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