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ELEKIT ブログ::ELEKITの耳寄り情報の発信はここから!



05/
25

日曜日

夏休みはまだ2ヶ月近く先ですが…

電子工作といえばエレキット!、そして夏休みの工作といえばやっぱりエレキット!ということで(!?)、今夏、「夏休みジュニア工作コンテスト」が開催されます。

はこアニメ[JS-625]」、「はこチョイッす![JS-626]」を使ったオリジナルの作品を募集いたします!賞品も用意していますよ!詳しくはこちらの「夏休みジュニア工作コンテストのお知らせ」をご覧ください。夏休みまで待てないという皆様のために(!?)、既に受付を開始しています。また、ホームページから気軽に応募できるよう、応募フォームも用意していますので是非、ご利用ください。

「デザインするのはちょっと苦手だ…。」という皆さんも、はこチョイッす!部門では面白い遊び方も募集していますので、自慢の遊び方を応募してみましょう!

一昨年、行われた「夏休みジュニア工作コンテスト」ではこんな作品が応募されました。

作品名:行け!リュキュウクワガタ
kuwagata_w3001.jpg

ぱこかー[JS-622]をノコギリクワガタやカブトムシにした作品です。格好いいし、何より、ぱこかーをクワガタにするという発想には脱帽です。

作品名:ハコスカレーシング
hakosuka_w300.jpg

個人的に非常に気に入っている作品です。ぱこかーは昔なつかしのハコスカを作るにはもってこい!ということが判明しました。

今年もどんな作品が応募されるのか、ワクワクしながら待っています!夏休みの工作・自由研究はエレキットを作って、夏休みジュニア工作コンテストに応募しよう!

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05/
23

金曜日

 ど~も~、開発部のジョドーです。
前回は「はこチョイっす!」のネーミングについて少しお話しさせて頂きましたが、今回は開発部内で実際に使っている様子をレポートしましょう。

この「はこチョイっす!」、社内ではネーミングが決定する前の試作段階から大活躍しているんですね~。どんな時に活躍しているのか?その一例をご紹介しましょう。

先日、開発部内のプリンタのトナーがなくなりかけていました。「だれか注文した~?」(Mさん)「してな~い」(一同)「ほんじゃ、はこチョイっす!で決めるバイ!」(Mさん)開発メンバーは実際の商品に付いているサンプルシートを切って作った自分用のカードを持っていて、はこチョイっす!に置いていきます。そして・・・、スイッチON!後で文句が出ないように、メンバは1回ずつスイッチを押していきます。「PiPiPiPi・・・・Pi・・Pi・・・Pi」今回はめでたく?Mさんに当たりました。彼はブツブツ言いながらもトナーを注文するのでした。

CIMG2189.JPG

と、ちょっと何かを決めたりするときに使いやすいようになっているので、みなさんも試してみませんか?「はこチョイっす!」はシンプルな構成だけど、こんなツールを使って決めたりすると結構盛り上がったりしますよ。

まだ、白箱のままなので開発用スーパースペシャル抽選マシーンとしてデザインしなくては・・・・。

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05/
21

水曜日

先日、引越しをしたのですが引越し先の給湯器が壊れていて、風呂に入れません!早く修理してくださいガス屋さん!

それはさておき、皆様「お気に入りのソーラーキット」への投票ありがとうございます。しばらくの間は「ソーラーF1」と「ソーラーかもめ」が人気を二分するデッドヒートを繰り広げていたのですが、ここにきて、ソーラーF1がぶっちぎりの1番人気となっています。私が応援していた「ソーラーモンキー」はなんと、今のところ最下位!?正直、『くやしいです!(by ザブングル)』

まあ、私のことはどうでもいいのですが、まだ発売されていなかった「ソーラーモンキー」、「ソーラーロープウェイ」、「ソーラーバイキング」がようやく発売されました!あわせて、人気投票は今週いっぱいで終了しようと思います。ここからのソーラーモンキーの巻き返しに期待しています!

エレキットストアでは発売記念として、2008年5月31日まで

ポイント2倍還元!中です。

天気のいい日にはエレキットのソーラーキットシリーズで楽しみましょう!

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05/
19

月曜日

 まいど、開発部のジョドーです。久しぶりの登場です。

さて、「はこチョイっす!」が発売されてもうすぐ2ヶ月になります。ちょっと前にブログにアップした「ヤケド」、あれはこの「はこチョイっす!」を試作しているときに起きた事件だったんですね~。そのヤケドもすっかり癒え、やっと発売に漕ぎ着けることができました!
今回は「はこチョイっす!」の開発時に纏わるエピソードを少し・・・・。

苦労した点はやっぱり色々あるんですが、印象深いのは商品のネーミングかな~・・・・。

js-626_prdname.gif

「はこチョイっす!」って、今までのはこシリーズとはちょっと違う感じを受けないですか?
ネーミングを付けるに当たって、全社を巻き込んでネーミングを検討していきました。その時に、開発者として主に次のような内容を考慮して考えて欲しいと伝えました。

  • いろいろなシチュエーション(場面)で使うことができて、家族や友達など大勢で楽しむことができるものなので、あまり使い方を特定するようなネーミングにはしたくない。
  • でも、手に取って頂くユーザの方々が「いろいろな使い方をしたい!」と思ってもらえるようなネーミングにしたい。

その後、開発内部でも何回もミーティングを繰り返したり、社員のみなさんからアイデアを頂いたりで、最終的には約200件のネーミングアイデアが集まりました。本当にいろいろなアイデアが集まったので、ボツネタをココで少し紹介しましょう。

  • はこでえらぶんだぁ~ (そのまんまですね~。ちょっと長いし・・・)
  • はこはこーHey! (「はこは、公平」ってこ事だけど、ちょっとわかりにくい?)
  • 回転くじ (回転寿司のような響き?はこシリーズなので、「はこ」は残したい)

で、最終的には「はこチョイっす!」に決定したのですが、このネーミングに込めた思いをちょっと語ってしまうと次のような感じになります。

  • 「あそび方はキミがチョイス!」:特定の使い方にとらわれることなく、みなさんの使い方を開発して欲しいという思い。
  • 「デザインもキミがチョイス!」:はこシリーズ恒例のデザインができる白箱なので、使い方に合わせて素敵なデザインをして欲しいという思い。
  • ちょっとふざけた感じのあいさつで「チョイ~っす」って感じにも取れて、楽しい感じが伝わればいいなぁ、という思い。
  • 最後に「!」を付けることで、勢いを出したいという思い。

どこまで、みなさんに伝わるかは計り知れないですが、このような思いで付けたネーミングです。みなさんがこのような思いを少しでも感じ取ってくれたら、そりゃもう嬉しい限りですが・・・。伝わるかな~??

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05/
15

木曜日

ELEKITの人気商品のひとつに「パワーアンプ」があります。 ELEKITのパワーアンプには真空管を使用したケース付きのパワーアンプや、ICを使用した基板タイプのパワーアンプなど、いろいろな種類があります。今年の夏には新たな基板タイプのICパワーアンプを2機種発売する予定です。

パワーアンプといえば、ラジオと並び電子工作キットの王道ではないでしょうか。そのため、色々なキットメーカーから様々な工夫がされたアンプキットが発売されています。そんな激戦区の商品ですから、ELEKITのパワーアンプもお客様が満足していただける商品にすべく、いろいろな工夫をして使いやすく、また特徴のある商品に仕上げました。

今回のパワーアンプを設計するに当り、最初に取り組んだのは「使いやすいアンプとはなにか?」を考えることからスタートしました。近隣の販売店に意見を聞きに行ったりして、お客様が求めているものの情報なども集めました。

基板の大きさは? 使用するICは? ステレオ? モノラル?
ボリュームは? 電源は? 出力電力は? などなど・・・・

多岐の項目にわたり検討を重ね、仕様を決めたら設計着手です。が、今回のアンプでは使用するICの候補を1つに絞りきれなかったのです。ですから、いくつかのICのサンプルを入手して、それぞれ基板を設計し、実際に特性などを測定しながらベストなICを選ぶことにしました。

使用するICや回路がある程度決まった時点で、技術ミーティングという会議を開きます。これは、設計したモノを開発部内全員で、改善点や問題点が無いかを検討します。

これらの作業を繰り返し、やっと商品を発売目前までこぎつけることができました。

今回発売する2機種のアンプの特徴は、それぞれ次の通りです。

ベビー・アンプ(PS-3238) 1,260円(税込み)
PS-3238.jpg

  • 電源電圧が1.8V~15Vと幅広い。
  • 消費電流が少なく、乾電池で使用できる。(単3×2本でOK!)
  • 基板上のジャンパー線の設定で、1台でステレオ、モノラルどちらのアンプでも使用できる。
  • 8Ωスピーカーで電源電圧9V、ステレオ構成のとき、最大950mW+950mWの出力。
  • 基板上に音量調節ボリューム搭載。

ミニ・アンプ(PS-3239) 1,680円(税込み)
PS-3239.jpg

  • 電源電圧が3V~15Vと幅広い
  • 基板上のジャンパー線の設定で、1台でステレオ、モノラルどちらのアンプでも使用できる。
  • 8Ωスピーカーで電源電圧12V、ステレオ構成のとき、最大2.4W+2.4Wの出力。
  • 基板サイズが50mm×50mmと小型で、機器組み込みに最適。
  • 基板上に音量調節ボリューム搭載。

また、ELEKITのホームページにはそれぞれの専用ページを設け、このアンプを使用した工作例や、アンプをケースに組み込む時の配線セオリーなど、役に立つ追加情報を掲載する予定です。

さて、発売までもう少しだ。みなさん、おたのしみに!

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