土曜日
おはようございます!
営業のミッキーです。
福岡は朝から雨が続いております。
今日から明日にかけて大雨らしく、気持ちもどんより。
さて、本日は北九州の西日本総合展示場でロボット産業マッチングフェアがあり、「トルネーダー」の工作教室がまもなくはじまります。
インストラクターのキロ子から会場の様子が送られてきました。

プロジェクターでバッチリ教えます。
作った後の遊ぶコースも準備されてますよー。
他にもいろんなロボットが見れますので、雨でご予定が変更となってしまった方は是非小倉駅近くの西日本総合展示場へGO!
で、今日はイーケイジャパンでも「はこチョイっす!」の工作教室があります。
先程会場準備をしておりました。

今日は、ケーブルステーション福岡さんの取材もあるので、みんな緊張しないように楽しんで帰って下さいね。
経過は後ほど。。。
という訳で引き続き、キロ子より北九州の様子が送られてきましたのでご紹介します。

皆さん席について工作開始のようです。

こちらはお兄ちゃんが工作チャレンジ中!
弟くんもやってみたそうですね。

まもなく完成のようです。
早く遊びたい、逸る気持ちをおさえてあと少しだ!
はい!13:30を過ぎまして、社内工作教室も開始されました。
雨の中、来てくれてありがとうございます。

北九州会場では組み立てたトルネーダーを使って競技会が始まった模様。

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火曜日
まいど、開発部のジョドーです。
エレキットは、1年を通して様々な場所で工作教室を実施していて、みなさんに「工作、ものづくりの楽しさや素晴らしさ」を体験してもらいたいと考えています。
その中の1つにエレキットの社屋で実施する工作教室があります。2008年度は月に1回のペースで開催しています。この工作教室は、エレキットが実施している他の工作教室とはちょっと違っていて、開発部のメンバが主体となって企画している工作教室になっています。例えば、まだエレキットの商品になるかわからないような試作段階のアイテムで工作教室を開くことがあります。
5月31日の工作教室はまさにそんな工作教室でした。
「7色LEDライトを作ろう!」と題したその工作教室は、
エレキットの「高輝度LED(フルカラー・自己点滅・5mm)」
型番が「LK-5RG-WD」(http://www.elekit.co.jp/product/4c4b2d355247422d5744)
を使って、行いました。今回は、ホッチキスを使って配線する簡単工作でした。
極性を間違えて光らない子もいたりしました(この間違える事も大事!コレによってLEDに極性があることに参加している周囲の子も改めて気づくのです。)が、全員無事に完成。

完成後は作った「7色LEDライト」で空中にお絵かきしたり、牛乳パックやプリンのカップを使って「オリジナルあんどん」の工作を楽しみました。凄い力作もできて、子供の発想力に改めて驚かされたりします。

このようにちょっとひと味違う工作教室にみなさんも参加してみませんか?遠くに住んでいる方は難しいとは思いますが、エレキット工作教室が開催される時期に福岡に来られる事があれば、是非参加してみてください。
エレキット工作教室のスケジュールは↓コチラ↓
http://www.elekit.co.jp/event/
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月曜日
電子部品はどんどん小形化されチップ化されていますね。リードが付いた差し込み式の部品はどんどん少なくなっていて、10年後には絶滅しているのではないかというほどの勢いです。エレキットでもついに、LEDシリーズにチップタイプを追加することになりました。
皆さんも電子工作ファンとして生き残っていくには、そろそろチップ部品のハンダ付けを訓練しておいたほうがいいのかも知れませんよ。そんなわけで、今回のTipsはChipsです。(寒っ!)
チップ部品は、ただ小さいだけではありません。基板の穴に足を差し込むのではなく、基板の銅はく面に貼り付けるようにはんだ付けします。そのため正式には「表面実装デバイス」、略してSMDと呼ばれています。

左の画像は左側からLED、抵抗、トランジスタ、ICで、上の列がエレキットに最も多く使われている従来のもので、下の列がチップ部品です。実は、これでもチップ部品のなかでは大形のものです。右の画像は今度LEDシリーズに仲間入りするもののオモテ面とウラ面です。 チップ部品のハンダ付けというと、特別なハンダゴテとハンダがないとできないと思いこんでいる人も多いかも知れませんが、この画像に写っている程度のものなら、いつも使っているコテとハンダでも割とイケちゃいます。そこで、いつも真空管アンプの組み立てに使っている、電子工作用としては先が太めのハンダゴテと直径1mmのハンダでチャレンジしてみました。
[チップLEDをユニバーサル基板に実装してみる]
(1) まず、LEDをピンセットでつまみ、端子の片方にハンダメッキを。

(2) 基板のほうも1ヶ所だけハンダメッキ。

(3) ハンダメッキしたところどうしを当ててハンダゴテで暖めると、片方の端子はハンダ付け完了。

(4) 続いてもう一方の端子もハンダ付け。

(5) 同じようにチップ抵抗をハンダ付けして、電池をつなぐとこの通り!

[ICにもチャレンジ]
(1) LEDのときと同じ要領。基板とICの端っこのピンをハンダメッキしてからくっつける。

(2) 対角線のピンをハンダ付け。

あとは他のピンをハンダ付けしていけばいいのですが、このように足が並んでいる部品の場合は、次のような乱暴な手も使えます。
(3) はんだブリッジしまくってもいいので、とにかく全部のピンをハンダ付け!

(4) 余分なハンダをハンダ吸取線で吸い取れば、ジャーン!きれいなもんです。

ほかにも色々なやりかたがありますから、自分がやりやすい方法を編み出してください。
組立工場では専用の接着剤で仮止めをするのですが、普通の接着剤を使うとごくわずかな漏れ電流や誘電率の影響が回路の動作をおかしくする場合もあるので、アマチュアの人はできる限り接着剤を使わないようにしましょう。
チップ部品をハンダ付けして実感するのは、ハンダがとても少量で済む、基板も小さくて済む、リードの切りクズが出ないことです。部品そのものの製造や輸送のことも考えると、かなりエコノミー&エコロジーです。
ところで、もっと小さいチップ部品になるとピンセットではさむことすら難しくなります。先日TVで「ものすごいピンセット」として紹介されていたシャープペンシル形のヤツが欲しいなあ・・・約2万円かあ~・・・ (興味ある方は「HP-2701」で検索してみましょう)
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木曜日
こんばんわ!
営業のミッキーです。
TOTOが31年間の活動終了を宣言したそうで、ちょっと切ないです。音楽性豊かで演奏も素晴らしいバンドだったので、あの勇姿がもう見れないのかと思うと。。。
ギターのスティーブ・ルカサーがブルーノート福岡に来た時に、彼の教則ビデオにサインをもらいまして、今も宝物です。
さてさて、受注生産のウッドコーンスピーカーキット製作状況の続編です。
まずは組み立て途中の写真

そしてプレス中

組み立て完成品が並んでいます。

既に塗装に入っているようで、来週には弊社に到着するようです。ここ2~3日は雨降らないようなので良かったー!
今日は、もう2年程前になると思いますが、コラボスピーカー第1弾をお持ちのお客様から
「非常に心地良い響きで大変気に入っています。」
とメールいただき、とてもうれしかったです。木の響きは時間と共に熟成されてきますのでなおさらだと思います。
未だパーツが全て揃っていないので未確定ですが、あと1週間~10日くらいで発送できそうな感じです。
もう少しお待ち下さい。
このスピーカーでじっくりTOTOを聴いてみたいなーと思うミッキーでした。
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土曜日
営業のミッキーです。
さて、ここ数日かけて10日発売の「6BM8真空管ステレオパワーアンプ(TU-870R)」の量産モデル最終確認をしておりました。
内容に間違いがないかじっくり組み立てております。
TU-870では多くの人が「大変だった」と仰るあの部分が改良されているので、組み立てはラクですね。
下記写真でお分かりでしょうか?

基板のはんだ付けは部品点数も適度で作りやすいです。
ただ、慣れた我々スタッフでも時々、真空管ソケットを基板のオモテ側へつけてしまうことがあります。
それ以外はそう難しくはないでしょう。
大変な部分はやはり配線。
2芯シールドコードを切り分けながら1つ1つ間違えないようにはんだ付けしていきます。
ここはじっくりやらないとダメですね。

▲パッケージもリニューアルしました!
組み立て後、片CHから音が出ず。
「あれれ?」と確認していたら、スピーカー端子の抵抗型ジャンパーの足を切り忘れていてショートしてました。
あわててはいけないですね。
これぞキット制作の醍醐味!(前向きなB型)
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