火曜日
皆さんこんにちは!
営業のミッキーです。
先週末は寒波襲来で激寒な福岡でしたが、やっと寒さも緩みつつあるなといった感じです。
いよいよ今週末に真空管ヘッドホンアンプを2種類発売いたしますが、生産も最終段階にあり、私ははんだ付け不要なTU-882ASの量産モニターをしました。
用意するものは、+ドライバー、ラジオペンチ、はさみとたったこれだけ。
フロントパネルとツマミの固定に六角レンチが必要ですが、TU-882ASには同梱されているので、後からホームセンターに行かなきゃって事はありません。
(※TU-882Rには六角レンチは同梱しておりませんので、お客様にてご用意いただく必要がございます。)
部品を確かめながら組み立てていくのですが、まぁ感覚的に組み立て式家具を組み立てることに近い印象です。
それでも結構な部品点数がありますので、普段工作しない方にとっては少し抵抗があるのかなとは思います。
説明書に沿って組み立てていけば、特に問題なく組み立て完了。
ゆっくりやって約1時間、思った以上に楽しめました。
エレキットマニアの方にはちょっと物足りない内容かと思いますが、これからチャレンジしたい方にはピッタリですね。
さっそく、パソコンの横に置いて接続し試聴。
普段聴くロック系はベースやアコースティックギターの響きが全然違ってきます。
非常に心地良いです。
次に今時のガルネク(GIRL NEXT DOOR)とPerfumeを試聴。
テクノ系のサウンドはちょっともたるかなぁと予想してましたが、いや全然快適です。
ビートが実に心地良い。
「真空管=JAZZ、クラシック」という固定観念なしで楽しんでいただけるアンプだと思います。
う~ん、自宅に1台欲しいなぁ。
散らかってますが、PCサイドに置いた写真↓

あと数日で出荷開始です。
既にご予約いただいている方、楽しみにお待ち下さいね。
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月曜日
こんにちは、海外営業のシェイミです。
先日、昨年TU-873LEII(昨年の限定生産品)を購入されたアメリカのお客様から素敵なコメントをいただきました。
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組み立てには全く問題なく、一度ですべてうまくいきました。
日本語のマニュアルはよく出来ていて、不明な箇所は英語の補足説明文で補うことができ、とても助かりました。
早速、テレビ用の小さな外部スピーカーを通して、組みあがったばかりのTU-873LEIIでClarence Spady(米国R&B歌手)を聴いていますが、今までテレビの音がこんなに快く響いたことはありません!大満足です。
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その後ご自宅でご自慢のスピーカーを通して聴かれたときの詳しい感想もお寄せいただいており、大絶賛いただいております。
メーカーとしては、お客様からこうしたフィードバックをいただけるのはうれしい限りで、開発担当者の励みにもなっています。
きっと今頃は、次の商品のアイディアがどんどん湧き上がってきていることでしょう・・・。
ユーザーの皆様の喜びの声を糧に、ELEKIT社員一同日々頑張っております!
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木曜日
こんばんは、営業のミッキーです。
今日は、アンプユニットキットをシリーズ全部ズラリと加工いただいたお客様の作品をご紹介します。

全部並ぶとこんな感じ。
キレイにケーシングされてますね。
ミニコンポ、パソコン用スピーカー、ポータブルオーディオ用アンプとしてご愛用いただいているとのこと。
高級アンプと比べて大差を感じないとお褒めの言葉を頂戴しました。
中身もお見せしましょう。

これは380アンプ(NT-10)を2個使ってステレオにされてますね。
ピンジャックでの入力になってます。

こちらはベビー・アンプ(PS-3238)。
LEDインジケーターが追加され、入力端子はステレオミニジャックになっています。

これがミニ・アンプ(PS-3239)。
ベビー・アンプ同様、LEDインジケーター付きでステレオミニジャック仕様です。

最後にミドル・アンプ(PS-3240)。
放熱器が大きなものに交換されています。
ツマミも高級感があっていいですね。
加工途中の写真も頂戴しました。

穴あけ加工後のケース。
加工はDIYで使う精度のあまり良くないボール盤だったため、苦労されたようです。

部品が取り付けられるとこんな感じ。
シンプルで良いですね。
製作のポイントをお伺いしましたが、
「心臓部である基板が良く出来ているので、はんだ付けをしっかりすること。」
だそうです。
日常手元で使用するものなので、外観を出来るだけすっきりしたいと考えて作られたそうです。
十分すっきりですよね。
電源はACアダプターを利用されていらっしゃるそうです。
こんな風に何台もエレキットをご愛用いただけるとうれしいですね。
ケース、ジャック、ツマミ等部品を揃えるのに電子パーツ店へ行って吟味するのも楽しいひとときです。
N様、ご投稿ありがとうございました。
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火曜日
皆さんこんにちは!
営業のミッキーです。
いよいよ今月末発売になります「真空管ステレオヘッドホンアンプ」。
従来のはんだ付けキットに加え、はんだ付けなしで組み立てを楽しめるカンタンキットの発売も追加発表しました。
どのように使えば良いのかイメージがわかないというお問い合わせを頂戴しましたので、ここでご紹介します。
ポータブルオーディオプレーヤーとの組み合わせ例です。

まず、上記のようなプラグが両端についているコードを別途お買い求め下さい。
3.5mmステレオミニプラグ⇔3.5mmステレオミニプラグと書いてあるコードです。
家電量販店、ホームセンター等で入手できると思います。
長さは1mもあれば十分です。
音質にこだわりたい人は金メッキプラグのコードを選ぶと良いでしょう。

コードの片側をポータブルオーディオプレーヤーのヘッドホン端子に差し込みます。

もう片側を、ヘッドホンアンプ前面一番上の外部入力端子に差し込みます。

次にヘッドホンを用意します。
ポータブル派の方は、小さなインナーイヤータイプがほとんどだと思いますが、音質を考えると大きめのヘッドホンが良いかなと思います。
今、家電量販店のヘッドホン売場では凄い品揃えで試聴もできるようになっていますので、じっくり試聴してお気に入りのヘッドホンを見つけてみるのも良いでしょう。

このヘッドホンのインピーダンスを確認すると、70Ωになっています。

70Ωの場合、3つのヘッドホン出力のうち、真ん中のMIDインピーダンス端子へ接続します。
お手持ちのヘッドホンのインピーダンスが不明の場合は、とりあえずMIDインピーダンスへ接続して下さい。
あとで繋ぎ変えてみて、一番音が大きくなるところが適合インピーダンス端子となります。
インピーダンスが異なる端子に繋いだからといって、壊れることはありません。
AKGの一部機種のようなハイインピーダンスのヘッドホンを使う場合は、一番下のマルチインピーダンス出力端子を使います。
端子の口径が大きいので、ステレオミニプラグを使う場合は変換アダプターが必要ですね。
背面にインピーダンス切替スイッチがありますので、HIGHに切り替えて使います。
弊社でもAKGのヘッドホンをモニターに使っていますが、やっぱいい音しますね。
(※ブログに写っているヘッドホンはAKGではありません。)

はい、これでセットアップ完了です。
ヘッドホンアンプの電源をONし、ポータブルプレーヤーを再生すればナイスな真空管サウンドが堪能できます。
ポータブルプレーヤーの音量は歪まない程度でできるだけ大きくした方が良いと思います。
最近はパソコンに音楽を収録し再生する方も多いと思いますが、パソコンのヘッドホン端子と接続する場合も同じ要領です。
普段聴くサウンドとはまた違った音色が楽しめますので、ヘッドホンを取り替えたり、聴くソースを変えたりしてお楽しみ下さい。
では!
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水曜日
家の棚の引き出しの片隅にコロリンと電池がころがっていることが時々あります。

そんなとき「この電池は使えるのかなあ?」と思うことがありませんか。そこで「テスター」の電圧を測る機能を使って電池の電圧を測る人もいると思います。でもちょっと待ってください。そんなときには「バッテリーチェッカー」を利用してください。
実はテスターの電圧を測る機能では、電池の電圧を正確には測定できないのです。実際にちょっと消耗した電池を測定した結果を見てください。

バッテリーチェッカーで測定。 テスターで測定。
写真のように、バッテリーチェッカーではちょっと消耗していると判定された電池でも、テスターでは1.5Vと測定されています。
これは、バッテリーチェッカーが実際に動作している状態に近い状態で測定するのに対して、テスターは、なにも動作させずに測定しているからなのです。
例えば、重い荷物をもって100mを走るのと、荷物もまったく持たずに100m走るのに似ています。重い荷物を持っている方がスピードが遅くなりますよね。
乾電池も同じで、実際に時計を動かしたり、音楽を鳴らしたり、電気を付けたりするときの電圧と、何にも接続しない状態の電圧では違っているのです。
テスターだけでなく、バッテリーチェッカーも持っておくと、「電池を替えたのに動かない?」といったトラブルがなくなり安心できると思います。
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