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11/
28

土曜日

まいど、開発部にフヂです。本日(2009-11-28)、イーケイジャパン社屋での定例工作教室で講師をつとめさせていただきました。

クリスマスまで1ヶ月を切りましたので、今回のお題は「はこぴかでクリスマスツリーをつくろう!」です。今日参加してくれたのは、下はなんと幼稚園の年長さんだけど超しっかりした男の子、上は小6でした。

はこぴかをそのまま組立てると、箱の表面、つまり平面にLEDを取付けていきますが、今日は箱の上に小さなクリスマスツリーを取付けて、それをLEDやいろいろな材料で飾り付けをやってみようというものです。みんなLEDを立体的にどう配置するか、楽しく悩んでいました。全員無事に完成し、部屋が真っ暗にならないので黒い箱の中に並べて、記念撮影をしました。みんなの作品とみんなの笑顔がとてもキレイに輝いていました。

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11/
24

火曜日

こんにちは開発「M」です。

11月22日に、福岡ソフトバンクホークス「感謝の集い」2009において、
むくむくバルーン工作教室を行いました。

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「感謝の集い」はものすごい人の多さです。

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工作教室の会場です。

ヤフードーム球場の8ゲート付近の場所での工作教室です。
あいにくの曇り空~しとしと雨模様でとても寒かったのですが、
たくさんの皆さんに参加頂きました。

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今回は、むくむくふくらむバルーンの部分を自由に工作してもらいましたが、
手?(のようなもの)や耳?(のようなもの)をつけたり、
まるで芸術作品のような不思議な模様を描いてくれたり、
シールを大量に貼り付けてみたりと、
みんなさんの自由な発想には驚かされます。

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つくったあとは、何度も何度も、いつまでも、自作のバルーンを
むくむくさせて遊んでくれました。

そうやって遊んでくれている時の顔を見ることで、
寒さを感じないくらい温かくなった一日でした。

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11/
20

金曜日

まいどです、開発部のフヂです。 先週やっとかめ(久々)に名古屋に出張しまして、ほとんどの食事を大好きな「名古屋めし」で固めました。小倉トースト、天むす、きしめん、味噌きしめん、味噌煮込みうどん、味噌スパゲティ、味噌カツサンド、味噌コロッケ、手羽先・・・ ちょっと塩分摂り過ぎだぎゃあ!

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それはさておき、いよいよTU-8300 ”TU-LAB”が本日(11/20)出荷開始であります!

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そこで、説明書には載っていない、音には関係ない部分でのプチ裏技もリリースしたいと思います。 (なお、裏技につき自己責任にてお願い申し上げます。 <(_ _)> )

 

[照光式ボリュームツマミ]

1. ボリュームツマミは従来のTUシリーズのものと似ていますが、今回少し変えました。表面に小さな穴があり、裏側では大きな穴にしてLED取付可能にしています。

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2. こんな形状のLEDが使えますが、右端のLEDはツバの部分がつかえて取付けできません。・・・が、その隣のようにツバ部分をヤスリで削れば取付けできます。 透明レンズのものは真正面から見るとやたらまぶしいので、拡散レンズのものがおすすめです。色はお好みで選べばいいですが、白色LEDではあまりに目立たないのでがっかりします。

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3. LEDのアノード側になるべく細めのコードをはんだ付け。ショートしないようにチューブはかぶせましょう。

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4. M2×5ビスかM2.3×5タッピングビスをツマミの裏の小さな穴に途中までねじ込み、隣の穴にLEDを差し込み、カソード側リードをビスに巻き付けてビスを締めます。もちろん、リードの余りはニッパで切ります。

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5. コードを2~3周、トグロ巻きします。

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6. ボリューム軸にツマミを取付けます。

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7. コードの端に適当な抵抗(ここでは1kΩを使いました)をハンダ付けしてチューブをかぶせ、それを黄色の矢印のように最寄りの ”8.5V” ピンにハンダ付けして配線完了。 ところで水色の矢印の箇所に基板に穴があいていますが、ここにφ3のLEDを取付けると12AT7を足下から照光することも可能です。

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8. 手元にオレンジ色の高輝度LEDがあったので、ためしにRchだけ取付けてみました。(配線は1kΩを入れ、”8.5V”と”GND”に接続。)

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9. 電源を入れたらこんな感じです。12AT7は右側がオレンジのLEDを取付けた方です。

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なお、ボリューム軸にLEDの電流が流れるのが気持ち悪い方は2本線で配線して、LEDの固定はネジではなく接着剤を使うと良いでしょう。 また、お好みに応じてフルカラー自動点滅LEDを使うのもいいでしょう。 ただ、点滅LEDはパルス(PWM)点灯なのでノイズが発生しそうでこちらのほうが気持ち悪いですが・・・

 

[ウォーミングアップタイマ時間変更]

TU-8300には、電源投入時にまずヒーター、フィラメントに通電し、約25秒後にB電源をジワッとソフトに通電するようなウォーミングアップタイマ機能が搭載されています。「 25秒もなくていいよ、かったるいよ」という方は、次の裏技で15秒に変更可能です。

10. ボールペンの先などを使わないと押せないようにしてある2つの「リミッターテストスイッチ」のうち、右側を押した状態で電源スイッチを入れると、15秒に設定変更されます。設定は不揮発性メモリに記憶されますので、次回からも15秒になります。元の25秒に戻したいときは、左側のテストスイッチを押しながら電源を入れます。ちなみに、両方とも押しながら電源を入れると5秒になります。通常は5秒では使用しませんが、回路のテストなどで何度も電源を入れたり切ったりする必要があるときには便利です。

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11/
06

金曜日

まいど、開発のジョドーです。
新型インフルの警戒レベルが上がったとかですが、今のところ私は手洗い・うがいのおかげか大丈夫です。
みなさんも気を付けてくださいね。

最近、急に寒くなったと思ったらカレンダーもあと2枚しかないじゃないですか~。
そりゃ寒くもなりますな。

年末も近くなってくるので、少しずつ身の回りをしようと思いまたまたバックヤードに行ってみると、段ボールの底から何だか怪しいアルミケースを発見!

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しかも、アルミでもジュラルミンでもないし(笑)。木の箱にアルミテープが貼ってあるケースです。
開けてみると、こんな感じ。

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う~ん、配線切れてるところもあるし、今となってはもう動きそうにないです。
これは、初代MOVIT-LAB開発時の残骸であります。これで評価したりしておりました。また、これを持ってプレゼンなんかしてたので、ニセアルミケースに入っていたのでした!しかし、ICと配線がハンパじゃないっすね。当時は、まだUSBとかがなかったので、RS-232Cのコネクタが見えますね~。RS-232Cって、キットとかには使いやすい規格だったのにな~。
上から、製品となった時がコレ!

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コレでもまだICが多いですね。でも、懐かしいです。
現在では、MOVIT-LAB2となって、ずいぶん小さくする事ができましたが、初代があったからこそ「2」を開発する事ができたんだと思います。
パソコンと現実世界のモノを動かすって、やっぱり楽しいと思うんですけど、どうしても敷居が高いと感じがちなので、この辺を低くしてもっと楽しいモノを作っていきたいな~、と改めて感じました。

おっと、整理してて懐かしいモノを見つけたので、ちょっと時間がかかってしまいました~。みんさんも、そんな経験ありませんか?

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