株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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子供にいいことしてますか?

2003年5月1日(木)12:00:50井口 秀実 コメント »

 近年の政治・経済の低迷もあり、子供・若年を取り巻く状況は劇的に変化しています。そして、これから十数年後には本格的な高齢化社会が到来します。

自分の将来に希望が持てない、自分は何がしたいのか分からない、働くことの意味・意義を実感できない…。といった声が若者の間から多く聞かれる一方、小さい頃からの自発的な学習習慣の希薄化という現象が顕著になってきています。このような現状からは、教育の現場で日々子供達に接しておられる先生方やご家庭での深い悩みが伝わって参ります。幼少期・成長期を無為に過ごしそのまま年を経てしまうと、世間一般に謂われる成功は別にして、そのツケはいつまでもついてまわるものです。

今こそ、大人達が、日本の活力を復活し子供を救うための行動に立ち上がることが求められているのではないでしょうか。その大きな課題の一つが教育です。

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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