株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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【2005新年のご挨拶】ハラハラ・ドキドキ、でも前に進もう

2005年1月1日(土)12:00:38井口 秀実 コメント »

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はエレキットをご愛顧下さり、有り難うございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

まず、昨年中の数多くの台風や豪雨・地震によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された方々にお見舞いを申し上げます。

一方で、2004年は、スポーツや芸術などの分野で世界の各地で活躍した若い日本人に勇気付けられた一年でもありました。また、弊社が行った工作教室も夏休みだけで五十数回を数えましたが、これは、或る意味で「ゆとり教育」の反省の証でもあったのではないかと思料致します。女性やシニアの方々を対象とした工作教室も盛況を極め、それなりの手応えを得ることが出来ました。こういった旧年中の諸活動を踏まえ、創業33年目を迎える本年は …、

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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