【2005新年のご挨拶】ハラハラ・ドキドキ、でも前に進もう
2005年1月1日(土)12:00:38井口 秀実 コメント »
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はエレキットをご愛顧下さり、有り難うございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、昨年中の数多くの台風や豪雨・地震によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された方々にお見舞いを申し上げます。
一方で、2004年は、スポーツや芸術などの分野で世界の各地で活躍した若い日本人に勇気付けられた一年でもありました。また、弊社が行った工作教室も夏休みだけで五十数回を数えましたが、これは、或る意味で「ゆとり教育」の反省の証でもあったのではないかと思料致します。女性やシニアの方々を対象とした工作教室も盛況を極め、それなりの手応えを得ることが出来ました。こういった旧年中の諸活動を踏まえ、創業33年目を迎える本年は …、
- 先ず、一昨年来必死に取り組んでおります企業改革に拍車を掛けて参ります。
- 第二に、当然のことながら、お客様のご期待に沿う新しい商品の開発を強化して参ります。
- 第三は、既存の概念に囚われない、新しいエレキットの世界(「エレキット+」プロジェクト)を切り拓くべく、準備を開始しております。
- 第四は、暗いニュースの多い近年、甚だ微力とは承知の上で、日本国内及び日本と世界の交流に貢献出来るような活動を展開して行きたいと考えております。
以上、要は、色々な意味で2005年をエレキットにとっての新たな創造の年にしたいということであります。弊社のような小企業を取り巻く環境は依然として厳しいものがあり、経営の任に当たる立場にとってはハラハラ・ドキドキの毎日でありますが、一同歯を食いしばって前に進んで行く所存でございます。皆様には引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
さて、このホームページを刷新致しましたのが、一昨年の5月。以来、弊社商品のご紹介のみに留まることなく、多種多様な情報を少しでも立体的にお届けすることが出来、お客様のご要望・ご期待と私どもの想いが心の通ったやりとりで伝わるような、サイトの構築を目指して参りました。本年もいろいろとチャレンジし、もっともっと皆様のお役に立つサイトに発展させて行きたいと考えております。従い、まだまだ発展途上の本サイトでございまして、至らぬ点が多々あることと存じますが、何卒ご叱正・ご意見を頂戴致したく存じますので、よろしくお願い申し上げます。
末尾となりましたが、2005年が皆様にとって良い年でありますように、と願っております。



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