より深く、より熱く。。。
2008年1月7日(月)13:51:11井口 秀実 コメント »
年が明けて、心も新たに業務再開!
新年最初の行事が全体朝礼。
欠勤者なし。正月に英気を養ったせいか、皆、元気そうだ。
年頭の挨拶として、以下のような話をした。
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毎年の元旦、主要な新聞全紙に目を通すこととしている。
今年、各紙のトップページを飾った記事と社説の内、幾つかを挙げると。。。
○日 経 : YEN漂流 縮む日本 - - - 沈む国と通貨の物語
低炭素社会への道 - - - 国益と地球益を満たす制度設計を
○読 売 : 普天間代替 沖へ90メートル、 多極化世界への変動に備えよ
○朝 日 : 怒る天 人に牙 温暖化の脅威 急加速/歴史に刻む総選挙の年に
○西日本 : ディズニー福岡進出へ/コミュニティー再生が必要だ
また、日経の特集では、瀬戸際の公的年金(高齢社会の安心どう設計?高まる消費税増税論)、改正パートタイム労働法(4月)、世界の首脳・交代の年、正念場の自治体改革(行政のムダ洗い出す)、温暖化・新技術で歯止め、環境守る草の根の運動、変わる食卓の風景、ワークライフバランス、ナンバーワン技術で勝つ(進化する部品・素材)と云ったテーマが採り上げられていた。
2007年は、身近な食品に始まり、政治、国会答弁、年金問題、老舗料亭や英会話学校、耐震強度、官庁の裏金工作、相撲やボクシングなどのスポーツ、等々、要は、社会の多くの側面で偽りが発覚、何を信じたら良いのか分からなくなってしまった、「偽」に明け「偽」に暮れた一年であった。お客様・社員・株主・取引先・社会に対し本物の価値を提供し続け得ない企業は淘汰される時代だ。我社もしっかりやらねばならない。
人生は一生勉強。我社が皆さんにとって、1分、1時間、1日、1週間、1ヶ月…が少しでも有意義であるように、社長としても頑張りたいと思うし、社員の皆さんには、折に触れ、「経営への参加」をお願いしているが、より一歩踏み込んで、自分の担当する職場・仕事について、会社について、会社と自分との関係を考えて頂きたい。やる気のある人の夢や希望を実現するための機会を創り、出来るだけの支援を出来る会社にしたい・ならなければならないと考えている。
今年は創業35周年、来年はイーケイジャパン創立15周年を記念する、節目となる年。今年はまた北京オリンピックが開催され、再来年には上海万博が予定されている。日本の存在感が薄まる中、また、科学や技術力の低下が嘆かれる中で、我社の商品は一層世の中のサポートを得ていると思う。
その一方で、部材コストの上昇など、逆風があることも確か。従って、商品の改廃・ラインナップの見直し、新商品の開発や営業の在り方、組織、仕事の中身等々、更に踏み込んで行くつもりだ。 皆さんには、より深く、より熱く仕事に取り組んで頂きたい。
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こちらもちょっと緊張していたので、果たして十分に想いが伝わっただろうか?



靴で溢れる狭い玄関。
