2008年2月29日(金)18:55:00井口 秀実
昨日は親父の13回忌だった。
苦労人で、人一倍の働き者だった。若い時から死に物狂いで働き、
妹・弟の学費を稼ぎ出したと云う。自分も苦しい生活の中を大学まで
出して貰った。家庭を顧みない親父は余り好きではなかったが、或る
年頃になると親父の心中を察することが出来るようになった。
肉親や特に親しい友人との仲とは不思議なもので、亡くなって13年も
経つと云うのに、未だに身辺にいて、ある日声を掛けて来そうな気がする。
父親と息子はライバルだ。小学校5年生の時の海水浴。海岸でのかけっこで
初めて息子に負けた親父は本当に悔しそうだった。
そんな親父が妹の結婚式の時に失踪した。これから披露宴が始まらんと
している時のことだった。(さだまさしの「親父の一番長い日」は娘を持つ
父親の神妙な気持ちを実に上手く表現した名曲だとつくづく思う。)
あの時、彼はどこで何を考えていたのか。。。 自分にもそんなことがあるかも
知れないな、とふと思う。
親父ほどのワークホリックではないものの、この歳になると、自分は確かに
彼のDNAを受け継いでいるなと改めて気付くことがある。家庭を顧みる父親に
なろうと思い、ニューヨークから帰国した後は、周りがお母さんだらけのPTAに
出たり、子どもの入学式・卒業式には極力出席するように努めたが、それとて
付け焼刃のようなもの、子ども達も既にそこそこ大きくなっていて、振り返って
みればどれだけ良い家庭人であり得たか。。。、反省と後悔のみ。
それが却って現在の事業に取り組む原動力となっている。
2008年2月27日(水)08:12:44井口 秀実
先月から重要なお取引先をお邪魔している。会社の近況を
ご説明したり、きついご意見を拝聴したり、。。。。
当分の間、この行脚が続く。先週に引き続き、今度は一昨日
から大阪に来ている。
昨晩は、ミーティングの後、ご饗応に与ってしまった。
然も、二次会まで。。。
これは何と、ジルベール・ベコーの写真が。。。!
(と言っても、若い人には分からないでしょうね。)

シャンソンを聴くのも久しぶりのこと。こちらのママさんは
昔、東京で時々行ったことのあるシャンソンバーのことを
知っていた。あそこのHNさんはどうしているだろうか?
一気にタイムスリップしてしまった。
冷たいどしゃぶりから一転快晴の気持ち良い朝。
さあ、一日がスタートだ。
太宰府に戻るのは真夜中かな?
2008年2月14日(木)00:20:07井口 秀実
雪がちらつく早朝、太宰府を出て、東京にやって来た。
晴天だが、2℃。寒い!
日本橋、代々木、渋谷を回った後は、お台場に。
ゆりかもめからの眺め。
重要お取引先が年に一度開催されている懇親パーティで、
販社・メーカーが数百社出席している。
記念講演、そして余興として有名女性歌手が美声を披露
してくれた。
去年に比べると、出席者が多いように思えるが(絶対に多い)、
この女性歌手を見たい人が多かったため?
それはそれとして、さすがプロだ。聞かせる。
ホテルでメールを数件処理し、明日のスケジュールの確認と
準備をしている。犬も歩けば棒に当たる。面白い話が2件舞い
込んで来たので、早速アポを入れる。自分で自分を忙しくして
いる感じだが、これも性分。
6時前起きだったので、流石に眠気が。。。
法華津選手、67歳で五輪に再出場。東京五輪以来だとか。
凄い!
オバマ氏の勢いが止まらない。この勢いは、大票田地域でも
続くと、すんなり決まってしまうかも。。。そんな気すらして来る。
こちらも目が離せない。
2008年2月12日(火)19:51:02井口 秀実
お世話になっている筑前の板金工場をお邪魔した。
会社の歴史や改善の歩みのご紹介があり、我社にとっても参考に
なることが多かった。案内して下さった工場内の目立つ所に大きな看板。

「これが全て出来たらスーパーマン」と先方の社長さん・常務さんは
仰っていたが、それでもやろうと思うか思わないかで大きく違って
来る筈。我社ももっと「見える化」を図らねば。。。
当たり前のことをやるのは本当に難しい。「別に工夫無し」ですな。
2008年2月10日(日)23:32:02井口 秀実
昨日は筑前町でロボット工作教室に顔を出して来た。
時々行く秋月・甘木に通じる道沿いにあるメクバールは施設と
してもなかなか充実している。町内の小学校4校から20名参加、
二週連続のプログラム。女の子の参加がなかったのが残念。
その後、久しぶりに伊万里へ。新作の掘り出し物を期待していた
のだが、う~ん、どこかにあるのだろうが、今回は見当たらず。
我社でもそうだが、新しい風を吹かせることは簡単なことではない
ことは分かっているが、次に来る時までに期待したい。
「このままでは帰れない!」気分になったので、思い立って長崎まで
足を延ばすこととした。7日からランタンフェスティバルが開催中だ。
そう云えば、旧正月の真っ最中。ランタンフェスティバルは台北で
何度も訪れたことがあるが、大変な賑わいだった。
さて、長崎ではどうだろうか?

中華街のメインストリートは文字通り立錐の余地もない程の人出。
角煮饅頭を食べながら歩いていると正月気分になって来るから不思議だ。
家内の所望でちゃんぽんを食べて、真っ暗な夜道を2時間ドライブして帰宅。
疲れましたあ!