2008年3月31日(月)15:34:31井口 秀実
会社玄関先の桜が開花しました。
日当たりが余り良くないので、どうかなあと心配していたのですが、
蕾もたくさん付いていて、満開が楽しみです。
ビジネスもこれに呼応してくれると嬉しいんですがね~。
桜の後はハナミズキ。玄関先と裏門に一本づつあって、白とピンクです。
愈々新緑の季節ですね。
一方、こちらはロビーの飾り。「ピッカピカの一年生」?
業務のTさんがバルーンアートとはこぴかで、可愛く春の風物詩を
表現してくれました。
このところ、三回連続で桜をテーマにしていますが、お許し下さい。
心がウキウキして来ますから、春はやはり好きですねえ。
土曜日・日曜日は後一ヶ月に迫ったデザイニング展の準備打ち合わせ。
ああだ、こうだと言いながら、変な方程式を編み出しました。
(mile + elekit) x D10 x ( ? ) = ( ? )
面白いイベントに出来そうです。
2008年3月28日(金)01:06:52井口 秀実
昨日から駆け足の出張、今回は東海地方。
今さっき戻って来ました。やや疲労困憊気味。
取引関係はないものの、大手電機メーカーのA社では、予てより
尊敬するY社長に久し振りにお目に掛かりました。
経営の要諦についてアドバイスを頂戴しました。随分とご無沙汰
していたのですが、実に有り難いことです。
午後から長年のお取引先のP社を訪問、その途中、乗り継ぎの電車を
待つ数分の間のこと。駅のすぐ近くにある公園では早くも桜が満開の
ように思えました。まだ2、3分咲きとはとっても信じ難かったです。
後で教えて頂いたところによると、この公園は桜で有名だそうです。

P社の社長は同い年であることが判明。それだけで、話が一気に
スムーズになったような気がしました。業態は違うものの、我社として
見習うべきことが幾つかあり、参考になりました。
二日目の訪問先の中にも、同い年の方がいました。この4月から
大学の先生に転進されるそうです。
「まだまだ、これから!」と張り切っておられました。
最後に豊橋の販売店様を訪問。以前から弊社の工作教室に
関心をお持ちで、この5年間の工作教室活動のお話をすると、
「決めた!今年は是非やりたい。応援してくれ。」と。
5年前に始めた時は不安だらけでしたが、社員が頑張ってくれた
お陰で、年間回数にして100回以上、参加者3~4千人の規模に
達しています。これからは草の根で更に発展させることが出来
ればと願うものです。
帰宅すると、果物の産地として有名な田主丸で果樹園を経営している
同い年(つまり、団塊世代)の高山さんからお花見のご招待状が来て
いました。彼曰く、「おれんところの桜はそんじょそこらの桜とは違う。」と。
確かに、昨年見た時の印象では、花びらの大きさが一桁違うのです。
TVでは桜が満開の東京の様子を映していますが、福岡は再来週辺り?
楽しみです。
団塊世代の方々との出会いが多かったこの二日間でした。
2008年3月25日(火)13:20:28井口 秀実
昼休み。ちょっと抜け出して、政庁跡に行ってみました。
お目当ては勿論、”さくら”。
咲いてました!

早くもお花見?
これから満開となり、はらはらと散り、そしてその後の眩しい新緑と
なる一連のプロセスが楽しみだ。
2008年3月25日(火)01:28:37井口 秀実
このところ、毎週、出張の連続で、今週後半も名古屋方面に
出向くこととなっている。気が付くと、もう3週間もこのブログを
サボっている。情けない!
台湾の新総統が決まった。ちょうど8年前、私は台北に駐在
していて、民進党の陳水扁前総統の就任式に列席する機会を
得た。
この8年間で何が変わり、何が変わっていないのか・・・・・台湾
駐在を通じてすっかり台湾贔屓となり、新新新台湾人を名乗る
までになった自分としては、今後も台湾を巡る状況から目を離す
ことは出来ない。
先週末は、久し振りに太宰府で過ごすことが出来、家の周りの
散策を楽しんだ。
土曜日は温かく、あちこちに春到来の兆しが窺えた。
見事な木蓮(後ろは戒壇院)
観世音寺内の池に映る新緑
水温むとは言い得て妙と思う。久し振りにボートを漕ぎ出し、「水の
心」に接したいと思ったら、昨日は打って変わった冷たい雨だった。
本格的な春はまだか。。。
会社の新年度が始まり、今日は社員にハッパを掛けた(つもりの)
一日だった。さあ、今年はもっとやるぞ!と自分を励ましている。
2008年3月3日(月)16:16:11井口 秀実
昨日、福岡県が7年前に始めた「青少年アンビシャス運動」のシンポジ
ウムに行って来た。 http://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/
冒頭で、本部長である麻生福岡県知事がご挨拶。
ゆとり教育に触れられ、「7年前に、この運動を始めた時に憂慮していた
ことが現実となった。」と仰られたが、現在、この運動には1,253の団体や
個人が参加しており、益々活発化している。

今年も10団体が表彰された。昨年は初の企業表彰でひな壇に座ってました。
次いで、福岡教育大学・名誉教授の横山先生が「活動の成果と今後の展開」
について講演された。
・かつては4,000種類あった子どもの遊びが現在は20程度しかない。
・家庭や地域の教育力が著しく低下している。
・子ども時代には五感を通しての具体的な体験が必須。
ゲストスピーカーとして登場したのはタレントの兵藤ゆきさん。

ニューヨーク(マンハッタン)での12年近くに及ぶ子育て経験の苦労話。
家内が「日本のお母さん達はホントに無防備なんだから!」と今でも言って
いるが、将にそんな内容だった。「向こうの子どもは小さい時から大人として
扱われ、小さい時からディベートや自己主張の訓練を受けるので、日本の
子どもとは大違い!」 笑いを誘い乍らの聞かせる1時間のトークはあっと
云う間に終わった。さすがプロ。
子どもの問題は大人の問題だ。どこを見ても、いつまでも幼稚な日本と云う国は
早く脱皮しなくては。。。