株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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命と云うもの

2008年4月23日(水)14:07:08井口 秀実 コメント »

今日は生憎の雨。でも、会社玄関前のハナミズキは満開だ。
そろそろ日当たりの良い場所に植え替えてスクスクと育ててあげたいと
つくづく思う。それでも、この場所に植えてから3年目。恵まれない条件下、
一所懸命に生きている。
ハナミズキ@EKJ 20080423.jpg

山口県光市の母子殺害事件・差し戻し控訴審の判決が下された。
被害者・本村さんをずっと注視して来たが、常に冷静に対応される彼の姿を
見ていると、いつも胸が詰まる思いに駆られる。本村さんにとってこの10年間は
さぞや長い期間だったに違いないし、その辛さはこれからもずっと消えることは
ないだろうと考えると、本当に悲しくなる。
本村さん 頑張って下さい!

Yさんからお電話を頂いた。「井口さん 東京おもちゃ美術館のオープニング
セレモニーに来ていらっしゃったんですね。すれ違いで残念でした。」
勢い、おもちゃ美術館からもの作り教育まで話が盛り上がった。
世間一般のものづくりへの関心は高まっていることは間違いないものの、「まだ
まだ大きな力に出来ていない、何が足りないのか?一緒に力を合わせて出来る
ことはないだろうか?」 次の東京出張の際にお会いすることを約束。
同じように問題意識を持っている人はまだまだいる筈と確信。
日本はまだまだ見捨てたものじゃない。 


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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