一寸の虫にも五分の魂
2008年4月24日(木)16:51:00井口 秀実 コメント »
「不手際のお詫び」と称して、銀行の来社を受けた。
ところが、お詫びされている筈のこちらには何も伝わって来ない。
「社内の意思疎通が上手く行かず。。。」とかなんとか、社内の話ばっかり
していて、不手際の結果こちらが蒙ったかも知れない損失についての
お詫びの言葉はほんの儀礼挨拶のみ。
つまり、相手のこと・相手の気持ちなど微塵も感じていない・慮る気持ちは
さらさらないように見える態度である。
ついに堪忍袋の緒が切れ、「おたくにとっては、弊社はone of many。。。の
小企業に過ぎないんでしょう。客を客と思っていないその姿勢には正直腹が
立ちます。一寸の虫にも五分の魂があると云うものですよ。」と言ってしまった。
(この歳にしてまだ未熟ですな。。。)
しかし。。。そう云う殿様商売がいつまでも続くと思ったら間違いだ。
我社はこう云うことをしていないだろうか。。。 自戒せねばならない。
午後になって、30年来の親友の奥様が亡くなられたとの連絡を受けた。
家族ぐるみの付き合いをしていた仲であったが、このところご無沙汰していて
気になっていた。奥様を亡くした彼の姿が思い浮かぶ。
怒り。。。悲しみ。。。 今日は散々な一日のようにも思えるが、気を取り直して
頑張ろう。
夜半からデザイニング展のセッティングに。
http://www.designing10.jp/
http://www.elekit.co.jp/event/detail/00403
社員が楽しんでやってくれたらそれが最高だ。

