2008年6月21日(土)00:53:20井口 秀実
気になってはいたのだが、ブログのアップデートを怠ってしまった。
気を抜いているのではないかと言われても反論のしようがないと痛く
反省。 そこで、今晩は何が何でも書くことにした。
毎月度の最終日は月次終礼なるものをやっている。
今日は6月度、即ち、第一四半期の最終日。今月の業績はそこそこでは
あったが、厳しい第一四半期でもあった。
業績のレビューを様々な角度から行い、来月度、そして次の四半期の
アクションプログラムのイメージ作りをした。愈々、暑い夏が到来するが、
忙しさだけに振り回されることにないようにしなければ・・・。
「来て良し、帰って良し」とは孫を迎えたお爺ちゃん・お婆ちゃんからよく聞く
言葉だが、月・火に行った春日東中学校の体験学習プログラム。2年生
諸君の歓声が聞こえなくなって、流石に寂しい気がする。
「会社とは?」「経済の仕組みとは?」「3S・5Sって何だ?」。。。「返事は
大きな声で!」「握手をする時はぎゅっとやらなければダメだ。」「食事を
する時は肘をつかないこと。国際人にはなれないぞ!」など、色々とうるさく、
短期間に盛り沢山だったので、生徒諸君はさぞや混乱したことだろう。
教えることは学ぶことでもある。我々も大変に勉強になったことだった。
早速、先生からお礼の電話を頂戴した。「子供たちはとても喜んでます。」
とのことだったが、このような機会はこれからも大事にして行きたい。

明日はインディー・ジョーンズを観に行くつもり。これが多分最終回?
その内行こうと思っているマチュピチュが舞台と聞いているので、それも
楽しみの一つ。
ハリソン・フォード氏が”Adventure is the quest for knowledge.”とか
話していたが、実に言い得て妙だ。それが彼自身の映画人生でもあるの
だろう。でも、あの「ハラハラ、ドキドキ」は映画の世界だけにして貰い、
小企業の経営にはご勘弁願いたい。
2008年6月15日(日)14:37:16井口 秀実
繰り返し報道される岩手・宮城内陸大地震は想像を絶する状況だ。
折から当地でも朝から冷たい雨。被災地の皆さんはさぞやお困りの
ことだろう。一刻も早い復旧をお祈りしたい。
雨が降る中、リコーダーのコンサートがあると聞いたので、戒檀院に
出掛けてみた。晴れなら菩提樹の花を愛でながらの趣向だったらしいが、
この雨で室内に変更。時々散歩する境内や座禅をやった本堂には馴染みが
あるが、奥の座敷は既に人・人・人。。。でいっぱい。
当然のこと乍ら、コンサート会場となっている座敷は立錐の余地もない。

寒い雨はいやだが、座敷から流れて来るリコーダーの音楽と落ち着いた
奥の庭がマッチして久しぶりにのんびりとした気分を味わうことが出来た。
明日から職場体験学習のために中学生がやって来る。
2日間の短いプログラムだが、座学~掃除~ライン見学~実習等々、
てんこ盛りのコンテンツを準備中。「会社とは何か、経済とは何か、。。。
勉強して来てね!」と予習課題も与えたところ、早速色々な質問が寄せ
られている。
e.g.. ・ なぜこの仕事を選んだのですか?
・ 仕事のやり甲斐は何ですか?
・ 一番良く出来た商品は何ですか?
・ 商品のアイデアはどういう時に出ますか? 等々。
折角の機会だし、中学生諸君はもちろんのこと、社員も大いに勉強させて
貰おう。
観世音寺ではハナショウブが満開!
2008年6月9日(月)22:30:03井口 秀実
会社の近くにお住まいのSさんから「菩提樹の花が咲いたようですよ」と
お知らせがあった。 早めに帰宅して戒檀院に足を運んでみた。
なるほど!
この菩提樹は鑑真和尚が「中国から請来したと伝えられるもの」とある。
戒檀院は鑑真が761年に開山したと云うから、この菩提樹ももう1200有余年に
亘ってこの地にある訳だ。
今日は61歳の誕生日でした!

悟りには遠い心境、まだまだ若造だ。
2008年6月5日(木)00:06:12井口 秀実
第六感が的中!
少し前からそろそろかなとうずうずしていたところ、晴れてはいるが
空気が何となくもや~っとしていた今夜、夕食を早々に済ませた後、
思い切って政庁跡に出掛けてみた。
あっちにもこっちにも蛍が! 然も、去年より多い。楽しくなって、虫捕りに
夢中だった子供時代に戻ってしまっている。 九州への梅雨到来も迫って
いるようだが、当分の間、蛍狩りが楽しめそうだ。
それにしても、ガソリンや食料価格の高騰と安全保障とこれに悪乗りする
エゴイスト達、倫を外れた後期高齢者医療問題、一向にはっきりしない
特定財源の使い途と国民無視の無節操な政治、。。。。。どこを見ても、
誰もがエゴ丸出しで他人を思い遣ることには関心がない時代に突入したと
しか思えない、どうしようもない風潮が世界を覆ってしまっている。
この怒りをどこにぶつけたら良いのだろうか?
そんな中、国籍法の結婚要件は違法との最高裁判決が出た。
これをどう受け止めるべきか、大人の立場では様々な意見もあろうが、
何の罪もない子供を悲しませる理由とはならない。
悪いことばっかりじゃないと思った。
次の時代が少しでも良くなるよう、力のない我々はそれでも蟷螂の斧を
振り翳し続けようではないか。