株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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小企業の経営はインディ・ジョーンズ?

2008年6月21日(土)00:53:20井口 秀実 コメント »

気になってはいたのだが、ブログのアップデートを怠ってしまった。
気を抜いているのではないかと言われても反論のしようがないと痛く
反省。 そこで、今晩は何が何でも書くことにした。

毎月度の最終日は月次終礼なるものをやっている。
今日は6月度、即ち、第一四半期の最終日。今月の業績はそこそこでは
あったが、厳しい第一四半期でもあった。
業績のレビューを様々な角度から行い、来月度、そして次の四半期の
アクションプログラムのイメージ作りをした。愈々、暑い夏が到来するが、
忙しさだけに振り回されることにないようにしなければ・・・。

「来て良し、帰って良し」とは孫を迎えたお爺ちゃん・お婆ちゃんからよく聞く
言葉だが、月・火に行った春日東中学校の体験学習プログラム。2年生
諸君の歓声が聞こえなくなって、流石に寂しい気がする。
「会社とは?」「経済の仕組みとは?」「3S・5Sって何だ?」。。。「返事は
大きな声で!」「握手をする時はぎゅっとやらなければダメだ。」「食事を
する時は肘をつかないこと。国際人にはなれないぞ!」など、色々とうるさく、
短期間に盛り沢山だったので、生徒諸君はさぞや混乱したことだろう。
教えることは学ぶことでもある。我々も大変に勉強になったことだった。
早速、先生からお礼の電話を頂戴した。「子供たちはとても喜んでます。」
とのことだったが、このような機会はこれからも大事にして行きたい。
春日東中第1日0010.JPG春日東中第1日0029.JPG

明日はインディー・ジョーンズを観に行くつもり。これが多分最終回?
その内行こうと思っているマチュピチュが舞台と聞いているので、それも
楽しみの一つ。
ハリソン・フォード氏が”Adventure is the quest for knowledge.”とか
話していたが、実に言い得て妙だ。それが彼自身の映画人生でもあるの
だろう。でも、あの「ハラハラ、ドキドキ」は映画の世界だけにして貰い、
小企業の経営にはご勘弁願いたい。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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