2008年7月29日(火)10:14:23井口 秀実
小田さんが亡くなって一年。
我々のような団塊の世代には強烈な思い出を残してくれた一人が
小田 実さんだ。特に「何でもみてやろう」、「ベ平連」。
主張はもちろんのこと、あの独特の風貌と話し方には人を惹き付ける
ものがあった。
最後まで前に、前に進んで行った人だと思う。
75歳で亡くなられる最後まで働き続けた、凄絶な生きざまを見せて
くれた方ではないか。今でも天国でガンガン・バリバリ働いているの
ではなかろうか・・・。
2008年7月24日(木)01:02:17井口 秀実
自宅マンションの駐車場の隅にある低~い小さな木が起こす大オーケ
ストラで叩き起こされ、夏の毎日が始まる。そのうるささは筆舌に尽くし
がたいほど。鳴き声はアブラゼミではない、ニイニイゼミでもない。
今朝、そおっと観察してみた。


これはクマゼミ? 子ども時代は虫捕りに夢中になっていたので、こう云う
話になると、なぜか心躍るものがある。
勉強もそっちのけで雑司が谷墓地を遊び場に朝から夕方まで走り回って
いたが、捕れてもミンミンゼミやギンヤンマが最高で、クマゼミは昔の東京
では高嶺の花だった。
天神では去年はクマゼミがうるさかったが、今年はそれほどでもないらしい。
また、昨今、都市部ではアブラゼミが激減しているとか。。。 クマゼミと
アブラゼミは棲み分けをしているとも。。。
日が上がると、ただただ暑さのみが残り、蝉の声が聞こえなくなる。
間違いなくクマゼミだ。
2008年7月22日(火)13:16:57井口 秀実
ボトル貯金箱に小銭を貯め始めて一年半。ようやくここまで来た。
殆どが1円玉、5円玉だが、たまには10円、50円、百円も入れている。
さあ、この使い途をどうしようかな・・・と。
勿論、アイデアはは始めた時から決まっていたが、昨晩の「カンブリア
宮殿」から刺激を受け、もっと膨らませたいと思っている。
あと十枚位かな?
木曜日から関東方面に出張、昨日戻って来た。某大学と推進中の
コラボからは、若い感性がたっぷりのアイデアが沢山出て来た。
晴海で開催した「ソーラーワークショップ」では、キャベツから取り出した
電気で太陽電池を作る実験をやり、その後、太陽電池を組み込み本体は
使用済みのペットボトルでソーラーカーを作った。親も子も大喜び。
原理を知ることともの作りを体験する、この試みは大成功だった。

快晴に恵まれ、出来上がったペットボトルソーラーカーで遊ぶ子供たち。
このような試みに企業人がもっと参画して欲しいと願っている。
「企業人から地域人へ」・・・これがコンセプトだ。
2008年7月8日(火)20:29:58井口 秀実
一昨日のフェデラーとナダルの試合。3セット目に入って、「あ、これは
ナダルの勝ちだな。」と。。。 その後まさか5セットまで長引いたとは!
7月8日のNY Times曰く、”It was, by acclamation, one of the finest
Grand Slam finals ever played, one that moved seaminglessly
into the conversation with the marathon between Bjorn Borg and
John McEnroe here in 1980. ……..”
フェデラーには明らかに劣勢で、誰の目にも敗北は必死と映ったことだろう。
が、ファイナルセットに、そしてタイブレーカーにまで持ち込んだ、この若者の
力と意欲には敬服する。
サッカー欧州選手権もスペイン、Wimbledonもスペイン。
気勢があがりますね。
2008年7月6日(日)23:54:17井口 秀実
真夏のようなかんかん照りの下、「山笠レガッタ」を観戦して来た。
家内が昔からの友人に誘われ、出漕することになったのだが、九州で
ボートの試合を見るのは初めて。
手前が家内の漕ぐクルー。
九州各地或いは遠方からローカル色豊かな色々なクルーが参加して
いて、久しぶりにボート競技を楽しんだ。往年の華麗な漕ぎを見せて
くれたのは団塊世代クルー。が、若手クルーを見ていて感じるところが
あった。決して纏まったフォームではないが、艇をグイグイと前に進ませ
るのは、がむしゃらさがあってのことだろう。 最近、ちょっと物分りがよく
なっている。今の自分に必要なのは、あの「がむしゃらさ」だ。
しかし・・・今日は本当に暑かった。梅雨は完全に明けたようだ。