株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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続けるということ

2008年8月19日(火)15:40:25井口 秀実 コメント »

真っ盛りの北京オリンピック。
インタビューを受けた日本選手が、「今、ここにいられるのが不思議」、
「自分だけではここまで来られなかった。多くの方々のご支援・ご声援の
お陰」と異口同音に言っているのが強く印象に残っている。それは、表彰
台に上がった選手も、悔し涙を流した選手にも共通の気持ちだろう。

勝ち負けは勿論気になることではあるが、待ち受けているであろう苦難に
向かって、前に進むことが大事なことだと思う。

今年は創業35周年だが、会社の創立記念日は今日、8月19日。
来年15周年を祝うこととなる。始めるのは易しく、続けるのは難しいなど
とは言わない。が、何であれ、くさらずに続けることは本当に難しい。

創立記念日を迎え、新たに誓いたい。

毎日ニ・ホ・ン・ジ・ンしてます。

2008年8月12日(火)12:08:55井口 秀実 コメント »

オリンピックは毎日がハラハラドキドキだ。
オグシオ準決勝進出ならず!スエマエ快挙! 明暗がわかれたバドミン
トンの試合だった。2連覇を世界記録で飾った北島選手は見事だが、
その他の選手の中にも多くが自己ベストを出している。ルールも分から
ないしこれまで余り関心のなかったフェンシングでも、射撃でも・・・・・・・・。
みな、 結果を出すことのみが期待される勝負の世界では人には言えない
辛苦をぐっと呑み込んで来たことだろう。ビジネスの世界でも同じことだ。
選手の頑張りを見るにつけ、日本人であることを誇りに思うと同時に、
多くの選手から元気を貰っている。

ところで・・・、最近、とても気になる日本語の使い方がある。

「・・・・・・出来たらいいと思います。」、「xxxxxxしたいと思います。」
ってやつである。
おそらく高校生辺りの用語が広まったものだろうが、最近は大の大人まで
当たり前になっている。首相や官房長官、大臣の方々も使っている。
「出来たらいいな。。。」とは何事だ、と言いたい。

昨今の若者達が対立的な関係を避け、その表現として言葉を濁すのは
分かるような気がしないではないが、いい歳をした、然も社会的にも責任
ある立場にいる筈の人達が如何にも自信なさげな言い方をするのは
頂けない。なぜ、「・・・したい。」、「・・・します。」と断言出来ないのだろう?
まるで「私は自信を失ってます」と日本を代表して自ら言ってるようなものだ。
本当に情けない! 外交の世界でまさかそのまんま通訳していることはある
まいが、コミットメントの感じられない発言をする国を誰が信用するだろう?
折から、「消費者はやかましい」と言って物議を醸している農水相がいる。
然も、「消費者の受け止め方次第。ニュアンスの違いだ。」とか言い切って
いるらしいが、これほど明らかな言葉の履き違えはあるまいと思うのだが、
どうだろう?

優勝した北島選手を讃えるハンセン選手は清々しかったが、オリンピックは
やはりナショナリズムを高揚させるものだ。
毎日、ニ・ホ・ン・ジ・ン!している。

オリンピック開幕!

2008年8月9日(土)17:53:05井口 秀実 コメント »

中国の面子に懸けての意気込みが伝わって来る昨夜の開幕式だった。

折から高校野球も真っ最中。オリンピックには谷選手、潮田選手など
福岡出身の選手も多い。九州出身ではない自分ではあるが、ご当地
選手の活躍が当然気になっている。

オグシオ@博多駅 20080730.jpg 
これは先日博多駅で見掛けたバドミントンの潮田選手・池田選手へのエール。

お盆休みを来週に控えて、こちらも夏商戦の正念場と云うことで、今日は
出勤日。社員諸君は暑い中をふ~ふ~言いながら、仕事をしてしてくれて
いる。あちこちから夏休み工作教室のご依頼を頂いているのだが、全てには
応えられないのが残念。

オリンピックの日本選手の結果を気にしながらの土曜日だ。

日本人の美学

2008年8月8日(金)00:30:51井口 秀実 コメント »

明日(いやいや、もう今日だ)から愈々北京オリンピック。

既に始まったサッカー予選リーグの初戦で、女子が引き分け、男子が
敗戦と云うことで悔しい気持ちもあるが、厳重な警戒態勢に象徴され、
政治色が濃厚な今大会、どうも気分悪い。

自分もボートではいつも勝ちたいと思ってやってはいたので、勝ち負け
には勿論こだわりたいが、日本の選手には、その前に、すっきりとした、
日本人としての美学を見せる戦いをして欲しい。

アジアの時代?

2008年8月4日(月)01:37:52井口 秀実 コメント »

全英女子オープンゴルフ。日本人プレーヤーの優勝に期待の胸を
膨らませて、久しぶりに深夜までテレビを観てしまった。

残念なことに日本勢の勝利は叶いそうもないが、上位8人の顔ぶれに
びっくり。6人が日本3人、韓国2人、台湾1人とアジア勢が占めている。
然も、20代そこそこの若い人達。世界が変わっていると感じた。

個人的には宮里を応援していたのだが、最終ホールのダブルボギーは
痛かった。

アジアの時代、それに、ますます女性の時代かな?

ゴルフもこの3年位ご無沙汰している。そろそろ復活しようかなと思い始め
ている。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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