株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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またまた励まされましたあ!

2008年9月19日(金)18:56:45井口 秀実 コメント »

つい最近出したメルマガに頂戴したコメントです。

担当者様 エレキット メールマガジンVol.123の開発よもやま話、組立説明書の話と良い話でした。私自身、御社の真空管アンプキットのファンです。 
今の子供達は、ゲーム機に興味がいってしまい、プラモデル・電子工作キットに代表される組み立てには興味があまりないようです。今回のメールマガジンVol.124の2話、是非とも子供達に聞かせてやろうと思っております。 
御社の技術陣・営業陣の方、とくに現在のような経済情勢では、誠に大変と存じますが、今後共、開発を続けて頂くようお願い申し上げます。

開発に携わるスタッフも、営業するスタッフも、。。。「世の中には我社の商品は手が掛かり、メンドーと映るのだろうな。どうしても手っ取り早いもの、刹那的に面白そうなものに走るのだろうなあ。ダメかなあ。。。」と打ちひしがれることがあります。
そのたびにハッパをかけるのですが、こう云う励ましのメールはスタッフ以上に社長である私にとって心強い応援歌です。ありがとうございました!

ところで、これは少し前に私が作った「EKマグカップ」です。
丸みのあるところに一発勝負できちっと図柄を落とすのは難しくて、イメージ通りとなりませんでした。
う~ん、「ものづくり」は難しい!形もイマイチ。ま、絵が下手なことを再認識。それでも本邦初、世界に一つ。
ご笑覧下さい。
EK MugCup 20080917.JPG


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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