株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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流れに掉さすということ

2008年10月7日(火)00:44:24井口 秀実 コメント »

一日も終わり、さあそろそろ帰宅と云う頃になって、開発部のMくんがぬうっと現れ、「社長! 先日のミーティングで社長は間違った言葉の使い方をされてましたよ。」と。

何かなと思ったら、「流れに掉さす」と云う表現のことについてだった。得意そうな顔で彼曰く、「私もある時までずっとそう思ってました。掉さすとは流れに逆らうの意だと。それが間違いであることを指摘されて、ショックでもありました。」「正しい意味は、ある傾向に乗って、その事柄の勢いを増すような行為をすることなんですよ。」

な~るほど!この歳まで信じて疑わなかった。試験問題に出た記憶も余りないし・・・(出なくて良かった!)。恥ずかしいことではあるが、今日は一つ勉強になった。

でも、本来の意味とは違った使われ方をして立派に市民権を得ている言葉・語法も多いのではなかろうかと云う気がしないでもない。昨今のあらゆる悪しき風潮に対しては断じて流れに掉さしたいと改めて思っている。

東京でもダブルヘッダー

2008年10月5日(日)07:33:42井口 秀実 コメント »

ホテルの目覚ましは既に8時17分を過ぎ、ぎょっ!として起きたら、7時18分だった。お陰で多少の早起きとなった。

CEATECでは二つの会場で工作教室。「キミも未来のエンジニア!電子工作教室 presented by 村田製作所」と「ジュニア&キッズ電子工作教室」だ。それぞれチョー大人気で、昼飯抜きで工作教室をやってくれていた社員達は恐らく疲労困憊で、まだベッドの中だろうな。

東京も抜けるような秋晴れ。早起きが三文の徳になりますように。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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