株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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けちけち作戦?

2008年11月28日(金)17:42:01井口 秀実 コメント »

どこもかしこも「不景気」、「不景気」・・・。世界のリーダーの無為無策を今更嘆いても仕方ない。と、自分に言い聞かせるものの、納得の行かないことが多い。会社が潰れるか潰れないかの瀬戸際に一回何百万円も掛かる社有機で乗り付け、「民間機を利用したらどうなんだ?!」と言われても、自分には全く関係のないことと云った表情のBig 3幹部。その種の例に事欠かないことが多過ぎるこの頃。政府や官庁、超大企業の面々は我々とは全く異なった受け止め方をしているのだろう。

が、我々小企業はそんな訳には行かない。そんなノーテンキなことは言っていられない、やっていられない!

と云うことで、ケチケチ作戦が静かに展開中。経費節減を叫んでいる社長が、今日は社員から注意されてしまった。「社長 まだ誰かいるんですか? 電気が点いてますけど・・・。」おっ、いけね。トイレを出た時のことだった。

こう云う状況は既存の仕組みを見直す良いチャンスでもある。身の回りで行けば、不要のモノ、不急の仕事、仕事の段取り・進め方、職場のレイアウト、等々、いっくらでもある。お上を頼りにしない、他人に頼らない、自分は自分で守るしかない ・・・ 社員がこれを機に、一丸となって自衛作戦を展開してくれることを願っている。勿論、社長糾弾もして欲しい。

でも、将来に向けての積極投資は止めませんよ。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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