株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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2029年の成人式

2009年1月12日(月)17:57:55井口 秀実 コメント »

今日は成人式。朝からチラホラ雪が降ったが、その内お日様が現れ、屋根の上の雪も直ぐに融けてしまった。それでも寒い!

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天満宮へ向かう道はいまだに大渋滞!まだお年賀?それとも成人式?

ところで、自分が成人した時のことが思い出せない。少なくとも、世の中は昨今のような大騒ぎをすることもなく、トラブルもなく、自身も特にこれと云った感激もないままに「成人」していたように思う。

今年の新成人が生まれた頃はバブル全盛。ワンレン・ボディコンとかネッシー・メッシーと云った言葉が流行っていた時代で、既にオジンだった自分はなかなか付いて行けなかったものだ。その2年前には雇用機会均等法が出来、男性と同じステータスの社員第一号が入社して来ていて、自分の下にも2名が配属となった。男性中心の組織の中で彼女たちを何とか一人前に、男性には負けない人材に育成しようとマジに考えていたことはよく憶えている。

はたちと言えば、まだ多感な年頃。昔に比べると、今の若い人たちにとって世界は複雑過ぎる。そして、折からの不景気。自分を見失うことなく、元気に、前に向かって突き進んで行って欲しい。そして、これからの日本を立ち直らせて欲しい。

今年生まれた子供たちが成人となる20年後はどんな世界になっているだろう。技術は進歩したが、人類は全く進歩していないなどと同じことを繰り返し喋っていない世の中になっていて欲しいものだ。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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