2009年1月4日(日)01:55:24井口 秀実
今日ひいた今年初めての御籤は、「大吉」だった。
「何事も繁盛して心のままになるけれど、心に油断があってはならない。今から来年のことをよくよく考えてやり損なわぬよう十分の注意をしろ。」とある。不況と言われるが、大吉なら悪い気はしない。調子に乗って頑張ろう!
= 続 き =
毎年、三が日は最初から決まっていて、二日は私の実家に、三日(或いは四日)は家内の実家に、それぞれの一族郎党が集合する。昨日・今日はその後半戦、この数年は遠隔地に住む我々の都合に合わせて貰っている。私と家内は昨晩から泊まり込んでいたが、昼前から皆が三三五五集まって、新年と父母の健康をお祝いした。アジェンダは皆の近況や四方山話だが、今年のハイライトは、愚息と花嫁。
我々はフライトの都合で途中で失礼しなくてはならなかったので、出発間際に恒例の集合写真。これがいつも大騒ぎ。
太宰府に戻って来ると、天満宮参詣の車で大渋滞。交通規制は元旦だけでなく、今日辺りまでやってくれればな、と。
正月に必ずやっていることがもう一つある。主要な新聞に全て目を通すのだが、各紙の主張や特徴が出ていて面白い。その中から自分なりにその年のトピックスを纏めることとしている。
いよいよ明日は仕事始めだ。年頭の挨拶の内容はもう決めてあるが、上手く伝えなくては!
2009年1月1日(木)17:46:35井口 秀実
思いがけず観世音寺の除夜の鐘が放映された後、「明日は行くぞ!」と強がってはみたものの、不安なまま就寝したのですが、3時40分にセットしておいた目覚ましでパッと起きることが出来ました。4時過ぎ、辺りは真っ暗な内に家を出発、JR中央線から乗り継いで約70分、高雄山口で下車。既に大変な人出です。

真っ暗な中を山頂に向かって出発! 白々と夜が明けて行きます。遠くに見えるのは都心です。
ケーブルカーを利用する人も沢山、でも待ち時間は50分。若いカップルから「歩いて日の出に間に合いますか?」と訊かれたので、「キミ達なら十分間に合うよ。若いんだから歩こう!」と。こちらは当然徒歩です。でも、最初の30~40分はきつ~い勾配。「これがクリアー出来れば先が見えて来るんだ」と言い聞かせながら、日ごろの不摂生を反省しつつ上へ・上へ。警備の人から「上に行ってもスペースがありませんよ」と言われながらも、ニッチな場所を求めて更に上へ、上へ。良いスポットは既に雲霞の集まる如く人・人・人。。。ようやく、マアマアの場所を見つけることが出来ました。そして、6時40分頃。大歓声と共に、2009年の初日の出。

自然と拝んでいました。家族のこと、会社のこと、社員のこと、社会のこと、世界のこと、等々、3分位じっと目を瞑っていました。今年が良い年でありますように・・・!
太陽も上がり、お日様から貰うエネルギーに感謝しながら、下山。所々に、登って来た時には気が付かなかった霜柱が沢山ありました。どうりで寒いわけです。
例年同様、初詣登頂の締めは、「とろろそば」。今年は去年とは違う食堂に入ってみました。超満員で随分と待たされましたが、待つもまた良し。でも、そろそろ眠気に襲われていました。が、おそばが運ばれて来ると、現金にもパッと目が覚め、美味しく頂きました。
今年も娘達が付き合ってくれました。感謝・感謝!大学受験の時に親父が連れて来てくれたのが初めての経験ですから、44年前。親父はさぞや息子と一緒に登りたかったのでしょう。「この初詣で登山が出来なくなったらリタイヤだな・・・。もっと心身を鍛えなくては!」と思ったことです。来年も来るぞ!