株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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気合いだっ!

2009年3月18日(水)23:23:24井口 秀実 コメント »

WBC対韓国戦、負けちゃいましたね。

大学ボート部のOBとして、東大との対校戦の準備委員をしていた頃。下馬評ではこちらが有利と云うことになっていた或る年のことだ。さあ、その年の勝ち負けを決める両校代表選手のレースまであと数分となった時だった。スタート地点に向かう東大クルーのコックスが「気合いでは負けるな!」と。そのひと言が勝負を決めたと今でも思っている。

精神論では組織は回せないが、動かすのは最後は構成員の気合いだろう。負けそうな自分・挫けそうな自分をグッと押し殺して、一歩踏み出せるか?これは勝負の分け目を決めるものと思う。何事もやってみなければ始まらない。常に努めて自分にチャレンジする姿勢を持ち続けたい。

今日の韓国戦はちょっとはしゃぎ過ぎだったかも・・・。OBや観客が一喜一憂するのは分かるが、負けて一番悔しいのは当の選手達だ。増してや、自己の力を発揮出来なかったのがその原因なら、尚更そうだろう。外野は過剰に反応せず、静かに見守って声援してあげたい。

明日、Cubaに勝って結局WBS連覇となったら、それはそれは笑いが止まらないことだろう。

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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