株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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Old fogey almost did it!

2009年7月20日(月)17:22:29井口 秀実 コメント »

昨晩は痺れた。全英オープン。トム・ワトソンの勝利を祈りつつ、眠気に抵抗しつつテレビ放映に手に汗を握って見ていたが、土壇場でスルリとワトソンの手から勝利が逃げて行ってしまった。しかし・・・・ 淡々とした大人のプレーには誰もが感銘を受けたことと思う。悔しいことは間違いないだろうが、彼のこの言葉にはある種の満足感も籠められているのではなかろうか。

土曜日の羽田空港は、いつもとは違う雰囲気だった。アチコチで子どもの歓声が。。。 そうだ、夏休みに突入し、一斉に民族大移動。その中心は子供たち。

そして、既にこの時期、我社の工作教室もアチコチで開催が目白押しとなり、狂乱に近い状況に近付きつつある。特にお盆前までは、各地に指導員として出向く社員達にとっても体力的にはチョーしんどい毎日が続く。

それでも、工作教室に参加する子供たちの中から次のfogeyが出てくれれば、辛い苦労も報われると云うもの。会社にとっても、社員にとっても、それが一番の報酬だ。

トーナメントを見に行った時にトム・ワトソンから息子がボールを貰ったのはもう20年以上も前のこと。あれは大事に仕舞ってあるのだろうか? ワトソンは本当に素敵に老けたと思う。何事かを成した人物だからこその、この言葉、あの風体、振る舞いと云うものだろう。快哉!


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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