Old fogey almost did it!
2009年7月20日(月)17:22:29井口 秀実 コメント »
昨晩は痺れた。全英オープン。トム・ワトソンの勝利を祈りつつ、眠気に抵抗しつつテレビ放映に手に汗を握って見ていたが、土壇場でスルリとワトソンの手から勝利が逃げて行ってしまった。しかし・・・・ 淡々とした大人のプレーには誰もが感銘を受けたことと思う。悔しいことは間違いないだろうが、彼のこの言葉にはある種の満足感も籠められているのではなかろうか。
土曜日の羽田空港は、いつもとは違う雰囲気だった。アチコチで子どもの歓声が。。。 そうだ、夏休みに突入し、一斉に民族大移動。その中心は子供たち。
そして、既にこの時期、我社の工作教室もアチコチで開催が目白押しとなり、狂乱に近い状況に近付きつつある。特にお盆前までは、各地に指導員として出向く社員達にとっても体力的にはチョーしんどい毎日が続く。
それでも、工作教室に参加する子供たちの中から次のfogeyが出てくれれば、辛い苦労も報われると云うもの。会社にとっても、社員にとっても、それが一番の報酬だ。
トーナメントを見に行った時にトム・ワトソンから息子がボールを貰ったのはもう20年以上も前のこと。あれは大事に仕舞ってあるのだろうか? ワトソンは本当に素敵に老けたと思う。何事かを成した人物だからこその、この言葉、あの風体、振る舞いと云うものだろう。快哉!

