家族にカンパイ!
2009年8月19日(水)01:24:55井口 秀実 コメント »
「鶴瓶の家族に乾杯」と云う番組が好きだ。地方を舞台として、基本的なパターンは水戸黄門と余り変わらないのだが、ぶっつけ本番(?)で、人と人との出会いをモチーフに、笑いあり、涙あり、想定外のストーリーの展開あり、で、毎回、飽きることがない。最新作は、台湾(台南)だった。私の知っている台湾人の良さが本当によく滲み出ていて、直ぐにでも「里帰り」したくなった。
人と人とを結びつけるものは何か、切り離すものは何か? それを克服する術は何か?
価格的にも機能的にも大差ないと思われるのに、売れる商品がある一方で、売れない商品があるのか?宣伝力だけではあるまい。 勿論、技巧だけではない。詰まるところ、商品開発者の籠めた精魂とか、営業担当者の情熱とか、そう云った総合的な人間力の有無・大小によって最終的には雌雄が決せられるのではあるまいか。
衆院選真っ盛りだ。各党、必死にアピールしているが、美しい言辞を弄する前に、経営の心を持って貰いたい。それなくして、国民の琴線に触れるとは思えない。尤も、本心か美辞麗句か、中身があるかないかは、喋っている当人が一番分かっていることだろうが。。。 改革だとか責任力だとか、上っ面な言葉では騙されないぞと思うのである。
帰省ラッシュを告げるテレビ番組。新幹線のホームで孫に「またおいで」と窓越しに呼びかけるおじいちゃん・おばあちゃん達。インタビューされて、「この後が大ショックですわ。。。」と。そうなんだろうなあ。。。でも、某先輩曰く、「来て良し、帰って良し。孫との付き合いは疲れるぞ~。」
そんな思いもしてみたいものだ。
明日(今日だ!)はエレキットの創立記念日。ささやかなお祝いをする予定だ。


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