株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

文字サイズ


夏の終わりとアンパンマン

2009年8月24日(月)10:25:16井口 秀実 コメント »

昨日も暑いことは暑かったが、どこかに秋の気配を感じるこの二、三日。

今年の夏は、特にエコへの関心が高まったためか、その種の商品への需要が異常に高かった。例年通り、夏休みは全国各地での工作教室やイベントでエレキット商品が人気だが、ご注文への対応に留まらず、工作教室のインストラクターや講師として東奔西走の活躍をしてくれた社員達も一息付いたと云う気分だろう。週末には、地域貢献・社会貢献事業として続けている「夏休み工作教室 in 太宰府」があり、これが今年の夏の千秋楽イベントとなるが、取り敢えずはご苦労様でした。

その翌日の日曜日は愈々衆院選。天下分け目の決戦として各党とも必死の形相だ。が、今、試されているのは政治・政治家だけではない。将に、今後の行政の在り方・政治家の在り方、日本のあろまほしき姿を一人一人が問うこととなる。ここで問われるのは、「正義」と云うことだろう。党利・党略、自分の利益だけを考える風潮が世界全体を覆う中で、アンパンマンのように、自分を犠牲にしてでも人を助ける姿勢を持った政治家がどれほどいるだろうか。。。衆院選に限らず、その点をじっくりと凝視して行きたい。そして、そう云った姿勢はビジネスの世界にも通用することだろう。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


アーカイブ


最近のエントリー



フィード


カレンダー

2009年 8月
« 7月   9月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目製品


注目情報