夏の終わりとアンパンマン
2009年8月24日(月)10:25:16井口 秀実 コメント »
昨日も暑いことは暑かったが、どこかに秋の気配を感じるこの二、三日。
今年の夏は、特にエコへの関心が高まったためか、その種の商品への需要が異常に高かった。例年通り、夏休みは全国各地での工作教室やイベントでエレキット商品が人気だが、ご注文への対応に留まらず、工作教室のインストラクターや講師として東奔西走の活躍をしてくれた社員達も一息付いたと云う気分だろう。週末には、地域貢献・社会貢献事業として続けている「夏休み工作教室 in 太宰府」があり、これが今年の夏の千秋楽イベントとなるが、取り敢えずはご苦労様でした。
その翌日の日曜日は愈々衆院選。天下分け目の決戦として各党とも必死の形相だ。が、今、試されているのは政治・政治家だけではない。将に、今後の行政の在り方・政治家の在り方、日本のあろまほしき姿を一人一人が問うこととなる。ここで問われるのは、「正義」と云うことだろう。党利・党略、自分の利益だけを考える風潮が世界全体を覆う中で、アンパンマンのように、自分を犠牲にしてでも人を助ける姿勢を持った政治家がどれほどいるだろうか。。。衆院選に限らず、その点をじっくりと凝視して行きたい。そして、そう云った姿勢はビジネスの世界にも通用することだろう。


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