天下分け目の決戦
2009年8月28日(金)10:10:03井口 秀実 コメント »
8月最後の週末に地元の子供たちを対象に始めた「エレキット夏休み工作教室」は今年で7回目を迎える。
そもそも、この事業を始めるには様々な想いがあった。
年々盛んとなる日頃の工作教室活動に加えて、社員には企業のステークホルダーについての考えを深めて欲しいと考えたことが根底にあった ・・・ お客様、お取引先様、仕入れ取引先様 等々、色々な方々のご支援があって初めて企業としての営みが可能となるとの認識を共有する機会としたかった。勿論、当日は参加者の子供たちの最大満足が得られなくてはいけない。コンテンツは毎年社員が知恵を絞り、工夫を凝らしている。プレゼンも教え方も7年前に比べればダンチに上手くなった。今年は愈々明日。有り難いことに、社外からも手伝いのお申し出を頂戴している。
果たして、当初の想いはどこまで実現出来ているだろうか?が、信念が揺らぐことはない。初心を忘れることなく、エレキットのシンボリックな事業としての地域・社会貢献イベントとして、もっともっと進化させ、「ものづくり」の輪を広げたい。
その翌日は、衆院選。
立候補者・各政党が、どれだけ心底から国民の目線・立場で、また日本の将来を見据えて、考えているのか、を見極めて投票しようと思っている。


コメント
この記事にはまだコメントがついていません。
コメント RSS トラックバック URL
トラックバック