株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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いずれにしても、変わらなくては!

2009年8月30日(日)17:02:44井口 秀実 コメント »

投票に行くなら朝一番で考えていたが、夢の中では見事に寝坊して既に11時。
「いけねっ!」と思ってガバッと起きたら、まだ7時半だった。ほっ!

前回の投票率に比し、午前11時現在で0.76%、午後2時現在で0.25%上回っているとのことだが、それほどペースが高まっているようにも思えない。果たして最終的にはどこまで行くのだろうか?

でも、投票所はすごい込み合い。投票時のこんなに長い行列は太宰府では経験したことがない。
P1020919.JPG

この調子だと、もしかしたら記録的になるかも知れないし、う~ん、分かりませんね。が、国民の関心が高まっていることだけは本当のようだ。思い出すのは、台湾での総統選挙。人口が日本の1/4程度とは言え、投票率は毎回80%を超えていた。国民の政治に対する関心度合いの違いに驚愕したものだ。家内曰く、『日本では政権を国と言うが、台湾の人は「今の政府」と言っていた。この違いって何なのかしら?」と

海外ではどの程度注目されているのだろうか?
New York Timesの記事には、「どの位の差で野党が勝つのかがポイントだ。」、「だが、一般国民の政権交代への気持ちは至って客観的のようでもある。-どっちが勝っても、大きな変化はないのではないかとの声が聞かれる。」とある。

今晩も深夜までテレビ番組に釘付けになるのかな・・・?

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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