2009年9月26日(土)14:51:26井口 秀実
どこまでも抜けるような、クリアーブルーの晴天。。。 工場を除いて営業中の9月最後の土曜日。富山のロボットフェスティバルに出掛けた3人は頑張ってくれているだろうな。。。仕事をするにはもったいないなんて不謹慎なことを書いたら、社員が「それなら休みにしてくれ」と怒ることだろうが、それくらいに素晴らしい秋晴れだ。
八ッ場ダム、川辺川ダム、JAL ・・・ 前原大臣がフル回転。どれを取っても、積年の懸案を先延ばしにしているから、こうなってしまう。八ッ場ダムは50年以上前、川辺川ダムは40年以上も前に計画が決まったのに、なぜこんなに長く掛かっているのだろう?極々素朴な疑問だ。住民の苦労も計り知れないものがあるだろうことはよく理解出来る。決めたら実行する、これをおざなりにした帰結がこの有様だ。毎日数ページしか進まない「昭和史」からも読み取れるのだが、実に好加減な決定をして、国と国民を最悪の状況に陥れた過去がある。もはや同じ轍を踏むことは許されない。関係者それぞれが他方の立場を深く考え、が、エゴを一方的に主張するのでなく、その上で、政治にはクリエイティブなリーダーシップを発揮して解決してくれることを期待したい。頭の中がクリアーで心がフェアでないと、とってもやってられないでしょうね。
分かり切ったことだが、2009年ももう3/4が過ぎようとしている! 唖然!あっと云う間に時が流れて行く。そこそこの業績を達成出来た上半期だが、うかうかしてはいられない。不謹慎なことを思うんじゃなかった!反省!
2009年9月23日(水)10:28:26井口 秀実
長~いお休みも今日が最終日。
でも、こんなにお休みが必要かなぁ。商売上がったりだし、それに、シルバーウィークって何?
昨今の日本の体たらくに如何ともし難い苛立ちを覚えながら、昭和生まれの自分のルーツを探りたいと思って、半藤一利さんの「昭和史」を読み始めて、漸く1945年まで辿り着いた。
鳩山首相が国連で25%削減を表明したことは良いことだと思う。日本はもっともっとこの種のリーダーシップを発揮すべきだ。
「秋の空」
彼岸花がきれい。
曇りがちな、この二日間。
お陰で落ち着いて溜まりに溜まった仕事が出来る・・・?
息子夫妻のチベット放浪記が楽しみだ。真っ黒に焼け、もしかしたら長い髪もばっさり切っていたりして。。。
無事の帰国を祈るのみ。
2009年9月17日(木)01:49:51井口 秀実
明日の朝刊には詳細な解説が出ていることだろうに、深夜から始まった鳩山内閣新閣僚記者会見を興味津々で見ている。入学式、入社式、結婚式、。。。我々の誰もが経験しているように、どの大臣もフレッシュな気持ちで臨んでいるのではないかと思うし、そうであろうことを期待している。
が、往々にして、我々は初心を忘れてしまいがちだ。新しい政権を選んだ時の気持ちはいつの間にか失せ、関心は専ら自分のことだけと云うことになりがちだ。日本の置かれた状況を鑑みるに、自民だ、民主だとコップの中の嵐騒ぎをしていられるような状況にはないと分かりつつ、それを認識して政権改革への期待を抱いた結果である筈にも拘らず、それをいつの間にか記憶の彼方に放擲させているようなことは恥ずるべきことだと思う。
色々な方とお会いする時に、「2050年、日本のものづくりはどうなっていると思いますか?」と訊く自分がいる。そのたびに、「井口さんは熱いですね」と言われるが、次の世代に何かを残したい一念で、エレキット事業に立ち向かっている。この事業の経営を預かった筈に、その想いがあった筈。7年前、社長となって社員全員と面談をした時のベテラン社員の話が今でも記憶に新しい。その言葉を新政権にぶつけたい・・・「これまで色々なことがありました。井口さんには途中で挫けないで下さいね。何卒宜しくお願いします。」直ぐ先には多くの苦難が予期される中での閣僚の記者会見を川の向こうの話とは思ってはいけないぞ、と改めて思ったことだ。
2009年9月15日(火)00:59:48井口 秀実
夕刻も7時になるとすっかり暗くなった。蒸し暑さもどこかに消え、秋の気配を感じる。
やったね、イチロー!
この若者にはびっくりさせられるばっかりだ。幾つになっても、あのスタイルを追求しているんだろうな・・・。
凄いと思う。「バッティングは動いている。だから終わりがない。」んだそうだ。それって、全ての基本だね。
2009年9月8日(火)03:30:30井口 秀実
駆け足欧州出張だった。今、フランクフルト空港のラウンジで溜まりに溜まったメールを見ている。
前半は大雨、後半はこれ以上望めないほどの天気。旅ではいつも新しい出会いがある。今回も面白い体験が出来た。
これから12時間かぁ。。。 ちょっと憂鬱だが・・・。

Ars Electronica Center側から望むドナウ河畔の夜
(向こう側が市中心部。横長の建物はLENTOS Museum)