株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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エゴと金?

2009年10月1日(木)13:06:16井口 秀実 コメント »

2016年の五輪招致は、愈々10月2日に決まると云う。各国からの応援も半端でなく派手になっている。各国ともわざわざ大統領や首相が応援に駆けつけるらしいが、他にもっと重要なことがあるのではないか?
選考基準とか開催エリアの基本的なローテーションなんて作る気持ちはないんだろうな。それがありさえすれば、もっとクリーンでエコな選出が出来ると思うのだが・・・。4年に一度のお祭りとは言え、ますます、五輪=拝金主義と云った印象を後押ししているような風潮は好きではない。

こちらの方が恥ずかしくなってしまう年配の振る舞いによく遭遇する。そのような人種は、実は若者よりも多いかも知れない。電車の中で大きな声でペチャクチャ、将に傍若無人、公共スペースでのポイ捨て、「失礼!ありがとう!」の簡単な挨拶も言えない、etc、 etc  「若いもんがどうのこうの。。。」と他人をあれこれ揶揄・批判する前に、自らの行いを顧みて欲しいな。ここらに日本の教育の問題が潜んでいそうだ。

リーマンショックから1年。テレビ番組などでは、ウォール街では新しい財テク商品が続々と生まれつつあるなどと聞くと、金の亡者の復活を許しているのか・・・と思うと、情けなくなって来る。五輪招致のドタバタ騒ぎを見るにつけ、それも例外ではないと思わざるを得ない。 電車の中も、オリンピック招致も、世界中の誰も彼もがエゴと金だけで動いているような。。。 そんな世の中でいい訳がない。何とかしなくちゃ。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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