2010年1月29日(金)00:53:25井口 秀実
もう1月も終わりだ。ふうっ。。。。
補正予算成立は景気浮揚に繋がるか。。。。?
オバマ大統領も苦戦中のようだし、日本の政界は相も変らぬドタバタ劇の毎日。今日お邪魔した先でも「ビジネス?あかんですね~」と暗い顔。何とかならないかな?
今頃になって初めて家に頂戴したお年玉付き年賀はがきを恐る恐るチェックしてみた。
その結果・・・・・、
何と!今年は8枚も当たっている。こんなことは何十年(十数年?)振り。尤も、1等、2等、3等はなく、4等ばっかりだが、それでも嬉しくない筈はない。
新年早々のおみくじが「吉」ー「吉」で、今年はボチボチかなと思っていたところ、ちょっと気を取り直している。もしかして良い年になるかも知れない。
2010年1月17日(日)22:36:47井口 秀実
昨日、九博で「鳴鐘会(「めいしょうえ」)があった。京都・妙心寺と太宰府・観世音寺にある梵鐘の聞き比べだ。26年前にも同じ趣旨の催しがあったそうだ。
この土日二日間の催しで、各日2回限定の催しだそうで、狭いロビーは既に大混雑。
先ず般若心経の読経があり、少し神妙な気分に。そしていよいよ・・・ 妙心寺の鐘と観世音寺の鐘が交互に撞かれ、最後は同時にゴ~ン!こんな段取り、読経も含め全部で30分程度だった。聞き比べは10分弱?
二つの兄弟鐘は西暦698年頃に福岡・春日郡で鋳られたものだそうだが、明らかに音が違う。その違いはどこから来るのだろうか?いずれにしても、貴重な体験だった。
今日は阪神・淡路大震災から15年の日。
神戸エリアのことはよく報道されるので分かったような気分になっているが、淡路島側も大変だったに違いない。人の心はうつろうものだ。被災に遭われたた方々だけでなく、悲しい辛い体験をいつか思い出として風化させないよう、いつまでも「心」を大事にしたい日だ。
2010年1月13日(水)16:27:49井口 秀実
「雪よ!」の声で起こされた。外を見ると、確かに・・・・。
午後から更に冷えるとの予報だったので、徒歩出勤することとした。
政庁跡も一面の雪だ!


泥濘に足を取られ、10分ほど遅刻。遠方から出勤の社員はまだ来ていない。
滑って転んだ社員の話を聞いて、初日の出登山で、下山の途中で滑ったことを思い出した。
雪が降ると大人も子供に戻る。。。?
「さあ、雪合戦をしようよ!」と言ったら、笑われてしまった。
吹雪そうな気配だったのに、今は快晴。
午後のミーティング、キャンセルしなければ良かった?
2010年1月11日(月)00:04:36井口 秀実
つい一週間前まで年末年始で休んでいた筈なのに、またまた三連休。おかしくないかなあ?日本の祝日は異常に多いのではないかと疑って調べてみたところ、確かに先進諸国に比べると多いが、新興国・後進国には同じように多い国が散見される。う~ん、これってどう考えるべきなのだろう。。。
その三連休の中日、ジュディ・オングさんの個展が開催されているとの新聞記事があった。勿論、芸能人としての彼女はよく知っているが、木版画アーティストとしての側面を生で見てみたいと思い、『ジュディ・オング「木版画の世界展」』に行って来た。それに台湾人でもあるし、新台湾人を標榜する自分としては、応援の気持ちも少し・・・。
新聞記事の効果もあるのだろう、会場の福岡アジア美術館はごった返している。
約60の作品はどれも素晴らしい。70年代半ばから始めたとのことだが、特選を含め日展には11回も入選しているとのこと。最近の作品は精緻さ・絢爛さを増していて素晴らしいが、自分としてはそれでも初期の白黒の作品が最も気に入っている。
サイン会風景
それにしても・・・・・、サインの順番を待つ来場者のためとは承知するものの、スピーカーからガンガンと流される案内には閉口した。あれじゃ、ゆっくりと展示を楽しめない。それは作者にとっても本意ではあるまい。
2010年1月6日(水)19:01:25井口 秀実
新しい年が明け、バタバタと忙しい毎日が始まっている。社員諸君は連日残業。ご苦労様!
仕事始めの日には、年男・年女の皆さんにちょっとしたプレゼントを差し上げることにしているのだが、本年最初の朝礼で「今年、年男・年女の人?」と訊いたら、反応なし。これには困った!低迷している景気をぶっ飛ばしてくれそうな虎が我社にはいないのか・・・・?
一人いました、年女が。それが今日判明して、ほっ。
ところで、今年は龍馬ブームらしい。年末に参加させて頂いた蕎麦打ち会でご相伴に与った酒。寄贈された方が「来年は竜馬の如く飛翔しましょう」と。「坂竜飛騰」、いい名前です。美味しかった。