2010年2月18日(木)18:34:56井口 秀実
ヨーロッパ出張前には蕾だった”しだれ梅”が、戻って来た時には満開となり、ロビーに華やかさを添えていたが、今や枯れ落ちなんとしている。
でも、テーブルの上に落ちた花びらを鉢に戻してやると、それはそれで趣きがある。
このところ、寒さがぶり返したからな~。植木屋のご主人から「土に戻してやれば、来年も咲きますよ。」と言われたので、来週辺りに。。。会社のどこにしようか、思案中。
明日から関西出張。関西と言えば、藤田まことさんが亡くなりました。このところ、我々の世代にとっては懐かしい方々が逝去されています。ご冥福を祈ります。
2010年2月15日(月)14:35:47井口 秀実
スイスの友人、Kungさんの会社の商品が先週末から開催されているNew York トイフェアでベストトイに選ばれた。
Biliboと言い、日本でもグッドトイに選ばれるなど、シンプルなデザインの幼児向け商品として評価は高い。早速、Kungさんからのメールに、「やったね!おめでとう!」と返事した。
バンクーバーオリンピックが始まり、寝不足気味の人も多いのではなかろうか。自身もその一人。目下のところ、日本勢のメダルは叶っていないが、ハラハラドキドキで応援している。自身もボートレースで勝った記憶は余りない。でも、草野球ならぬ草レースで勝ったは何にも代え難い歓びがあった。でも、都度振り返ってみれば、スポーツでも勉強でも、いつももっと出来たのではないかと思っていた。
今日の朝礼で、自戒を籠めてこんな話をした・・・・。
オリンピックでの選手の頑張りにはいつも感銘と刺激を受けている。頂点を目指して重ねて来た練習は中途半端ではあるまい。でも、どれだけ頑張っても、メダルであれ、入賞であれ、惜敗であれ、惨敗であれ、必ず非情の結果が誰にでも見える形で訪れ、それを真正面から受け止めねばならない。これは仕事の世界でも同じではないか。頑張ったら頑張っただけの結果が齎されることとは思いたいものの、必ずしも所期の結果が得られる訳ではない。頑張ったことで工夫やスキルの不足、ほんの少しのもうちょっとの勇気がなかったことを隠れ蓑の言い訳にしてはならない。
上村選手を始め、負けた選手達にはそのような清々しさが感じられるのが嬉しい。結果が出て初めて分かることがある。それをバネにして次に向かう。プロとはそう云うことだろう。
2010年2月12日(金)13:33:26井口 秀実
鹿児島では春一番が吹いたらしい。
「今年のバレンタインデーは日曜日に当って(お互いに)良かったね」と話していたばっかりだと云うのに、今年もGIRIチョコを頂戴しました。あ・り・が・と・う!
ドイツは事前の天気予報では毎日が零下とあったが、行ってみたら大して寒くなく、拍子抜けの感が。。。
帰国の日もむうっと来るような、気持ちの悪い暖かさだった。

出発前は蕾だったしだれ桜が満開。
でも、太宰府はまだ三寒四温。年度の終わりに向け、気を引き締めなくては!
2010年2月9日(火)19:27:31井口 秀実
駆け足のドイツ出張でした。最近、スイスとかオーストリアに出掛けることが多かったので、ドイツは久し振りでした。ドイツと言えば、ビールとソーセージとじゃがいも。存分に堪能しました。

この写真が今回一番のお気に入りのひとつ。如何にもドイツらしくありませんか?
これから福岡に向かいます。
疲れたあ!
2010年2月1日(月)16:08:20井口 秀実
いつでも、どこにいても欲しいものが手に入るようになった現代、その代わりに失うものも多いのではないか。
例えば、季節の移り変わりを愛でる気持ちがそれ。
1月なら正月、2月なら節分、3月ならお雛様、お墓参り、お盆、お月見。。。。子供たちには日本の良き風習とか習慣やしきたりを伝えたいなと思う。
明後日は節分。フケーキをふっ飛ばしたいもの。
ちょうどその翌日から海外出張。
社員の皆さん達にとっては絶好の『「鬼」は外』?