株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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あるがままに・・・?

2010年4月4日(日)01:12:29井口 秀実 コメント »

肌には少し冷たい風だが気持ちの良い快晴に恵まれた今日、今週を逃してはならじとお花見と洒落てみた。行く先は、このブログでも触れたことのある田主丸。そこで果樹園を営んでいる高山さん夫婦を訪れた。「お~!」と出迎えてくれた同い年のご主人。相変わらず元気そうだが、話を聞くと、つい二ヶ月前に5時間の手術を受けたと言う。来週はプサンに行くとのことで、「大丈夫?」と訊くと、「元気な内にやりたいようにやりたい。」と。

今の時期、この果樹園の目玉は「結麗桜」だ。

樹齢250年、「太白」と云う珍しい品種だそうで、大ぶりの花びらは見事。「まだ六分咲き。実は、三分咲きの頃が一番見応えがある」んだそうだ。来年はこの大ぶりの花びらが舞い散る光景を観ることにしよう。

術後間もないと云うのに、高山さんは来場者への案内に大童。精魂こめて育てた桜だもの、説明にも力が入るのは当然だ。仕事をするとはこうでなくちゃ。
20100403 結麗桜 (12).JPG

果樹園内を歩きながら聞いたビリー・ジョエルは久し振り。
“Just the way you are”か。。。 それが良いかも知れないな。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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