参院選に想う
2010年7月9日(金)10:26:41井口 秀実 コメント »
愈々明後日に迫った参院選。今朝現在、専ら「与党のマジョリティーは難しい」との予想が出ているが、どの予想を取っても評論家の域を出ず、国全体が第三者状態のように見える。
誰が勝ったとか負けたとか、そんな低次元の議論でなく、今後、この国の運営はどうあるべきなのか、。。。 政治・行政・マスコミはもっと突っ込んだリードオフをして貰いたい。
2050年、世界のGDPに於ける日本のシェアが数%となり、65歳以上人口が40百万人(?)を超えるとの予測があるが、一人一人が自分の国をどうするのか・どうしたいのかを自分の問題として捉えなければならないと思う。
某氏曰く、「結局、国民の資質・民度の問題なんだよね。。。」と。我々凡人の頭では、どうしてもそこに落ち着いてしまうのだが、確かにそれは本質を外していないとは思うものの、じゃ、どうするのか、ただwait - n - seeでいて良いのか? アクションに繋がらない議論は不毛だ。この国の問題は、詰まるところ、政治家の質だと思っている。政治家からは「なるほど!」と思う話を聞きたいが、多くが党利党略の話でしかない。
今の大人だけが出来ること・・・それは、次世代のために、今何が出来るか・すべきかを真剣に考え、利害を超えて判断し行動に移すことだ。与党であろうが野党であろうが、そんなことはどうでも良いこと。少しはマシな参院選の結果となることを祈っている。


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