株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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あれ?月はどこ?

2010年9月17日(金)01:09:32井口 秀実 コメント »

帰宅途中で出会った夕焼けは秋色が濃くなっていることを感じさせるものだった。
20100916 夕焼け (1).JPG

今週で上半期が終わり、愈々勝負の下半期に入る。

よくも次から次へとと思わざるを得ない程、世の中では様々な出来事が続いているが、エレキットの事業では、前から進めて来たプロジェクトが具体化している。一つは、二俣公一さんとのコラボレーションで推進していたハイブリッドアンプの上市計画。本格的なエクスポージャーはこれからだが、既に反響が出ている。もう一つは、Ars Electronicaとの共同開発プロジェクト。その一環としてリンツで行ったワークショップは大成功に終わり、商品化に向けてプレッシャーが高まっている。これらは一例に過ぎないが、苦労した程楽しみも倍加すると云うもの。相変わらず、パッチワーク経営ではあるが、まあまあの上半期だったなと言える。でも、円高は辛いな。。。

嫁の一文が雑誌に載ったことで、ご本人の知らないところで家族が大騒ぎしている。親馬鹿とは思うものの、なかなか洒落た文章を書くなぁと感心。

明日も気持ち良い秋晴れでありますように。。。!

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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