私のライフログ
2010年11月8日(月)00:51:01井口 秀実 コメント »
六本木を拠点に、青山~原宿~神宮外苑等々を5日間ほぼ歩き通しの東京から戻り、水曜日はバタンキュー。
ミッドタウンで開かれたDesign Touchでの「SWITCHワークショップ」は初日から最終日までいつも人が途絶えることがなかった。

「これ、どこで買えますか?」
オーストリアでも訊かれた質問が多数。早く商品化しなくちゃ・・・。
Design Touchの近くで開催されていたDesign Tideでは、数年来の昔馴染みとの再会出来たのと、新たに「エレキットと是非コラボしたい」と申し出てくれる方々が数人いた。少し離れたところで小規模に展示をしていたDesign Heartの11人のサムライ達との出会いも新鮮だった。
実に、「デザイン週間」を体感した一週間だった。外に出れば、いつも面白い邂逅がある。
この週末は少しゆっくりして疲れを取ろうかなと思っていたが、元来のじっとしておれない習性とも言うべきものだろう、結局、あちこちに出掛けてしまった。
昨日は、以前から行きたかった佐賀のバルーンフェスタへ。
間近に見る熱気球の大きさと空に上げるまでの一連の作業に感動、そして大空をぷかぷかと浮かぶカラフルなバルーン達を眺めていると時間が経つのを忘れてしまう。飛鳥工房のショップでは美紀副社長が忙しそうだった。
今日は、天神で昨日から開催されている「フクオカ・サイエンスマンス」へ。今年で15回目を迎えるこの催しでは、我社の「ロボット工作教室」は定番となっている。午前・午後とも満員御礼。

女性社員2人が取り仕切っているせいか、心なしかソフトな雰囲気が漂う。
でも、「時間が押してますから、お父さん達も頑張って手伝ってあげて下さいね。」と手厳しい声が・・・。これを男性講師に言われたら、お父さん方もカチッと来るかも知れないところ、寧ろ女性講師の方がズバッと切り込みやすいのかも知れない。
科学実験のコーナーでは、子ども達の歓声で盛り上がっている。子ども達に科学と技術への関心を持って貰いたいとの大人の心配は余り必要なさそうだ。寧ろ、科学や技術に触れる機会やインフラを作ってあげること、科学や技術は実はカッコヨイことを教えてあげれば、子どもの科学心は自然に育つものと思う。
そうそう。。。サイエンスマンスの会場に向かう途中、信号待ちの向こう側にELEKITのビニール袋を持った親子連れで見つけた時は嬉しかったな。
帰りに、シャガールを見に、久し振りに福岡市美術館へ。大濠公園沿いにぶらぶら歩いていると、家族連れやらカップル、ジョギングをする人たち、とても平和な風景だった。
残務整理のためにちょっと会社へ。メールを何本か出し、書類を読み・作りして、今日のところは早めに切り上げた。
ロッテが下克上を制し、日本一に。連日連夜の熱戦、両チームともご苦労様! それにしても、井口は、。。。、ダイエーホークス、ホワイトソックス、フィリーズ、そしてロッテと、ついていると言うのか、勝負強いと言うのか。
忙しない日々をデジタルに自分の行動を記録するのは、やはり性に合わない気がする。


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