株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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暮れ行く2010年

2010年12月29日(水)15:57:15井口 秀実 コメント »

2010年もあと2日を残すのみ。あ~っと言う間もなく通り過ぎて行った感がある。

今年は社員の皆さんには我が儘を言わせて貰って、年末恒例のオフィスのお掃除もスキップし、二、三の取引先にご挨拶に上がったり、市場の様子を覗く以外は、長めの年末年始を東京で過ごしている。

一寸前に欧州出張から戻って来た娘や海外から一時帰休した娘達と年末年始にThe Iguchi’sのre-unionや、自分の中では新年行事として定着した高尾山詣で待っている。とは言え、新年早々には太宰府に戻らなくてはいけないのだが・・・。

ゲゲゲで一躍人気が再上昇した調布の我が家は、早朝の散歩が楽しい。少し歩くと、富士山が見える。また、小さな庭にはめじろやホオジロ、オナガなどの鳥が目を楽しませてくれる。
P1090592.JPGP1090606.JPG

英気を養って、新年はビシバシ行こうと今から張り切っている。

コンビニで。。。

2010年12月16日(木)14:39:59井口 秀実 コメント »

会社から歩いて5分位のところにあるコンビニ。時々昼食やおやつを買い出しに行く先だ。顔馴染みになっている店員さんもいて、時に世間話をすることがある。「最近何がよく売れる?誰が買うの?」とか訊く関係が出来て、ビジネスに参考になる情報を得られることもある。

太宰府に初雪の降った今日。
20101216 初雪! (1).JPGもう融けてしまいましたが。。。

 「あら、ジャズの好きな社長さん。。。!」

 「?」 (何のことだか、さっぱり分からない。)

 「テレビで見ましたよ。」

出張でその番組を見ていない自分としては、ここで合点がいった。

 「ステキに映ってましたよ。」

お世辞でも有り難う。 多少は会社のPRになっているようだ。本当に、メディアの影響は大きい。誰が見ているか、分からない。素行には気を付けなくては!

金一封の日

2010年12月10日(金)18:27:06井口 秀実 コメント »

今日、多くの企業や政府機関ではボーナスが支給されているらしい。

その一方で、不況で喘いでいる会社も沢山あることだろう。毎日ポツリポツリと入って来る「企業倒産情報」には心が痛む。その原因や理由は、リーマンショックは2年前?その後の世界的金融危機に端を発して不況を未だに引き摺って、不良債権、円高、乱脈経営、需要・市況見通しの見込み違い、海外製品との競合、金融機関の貸し剥し等々、様々ではあるが、報酬カット、工場閉鎖、資産の整理、経費削減、人員整理、金融機関への債務免除・支払い猶予のお願い、等々、考えられる可能な手段を講じ何とかして苦境から脱出しようともがいている経営陣のもがきの様子を想像することは難くない。

我社は、今年も大過なく2010年を締めることが出来そうだ。お陰様で、社員の皆さんに感謝の印を差し上げることが出来た。「本当は、もっともっと差し上げたいんだけど・・・。」 と言っているこちらの気持ちがどの位伝わったかなな?
でも、受け取る時の社員の表情が一様に嬉しそうなのは、やっぱり嬉しいもの。

袖すり合うも他生の縁

2010年12月6日(月)00:58:53井口 秀実 コメント »

先週の都城もそうだが、本当に人生は縁だ、そして多くの方々に支えられていると思う。

今夜は、太宰府に来てから何かとお世話になっている中村さん達とのカップル原則の交流会。今夜の趣旨(実は何でも良いのだが・・・)、中村夫人とお嬢さんの誕生日祝いだった。この繋がりは、元々は、家内のネットワーキングのお陰だ。(何もないところからネットワークを築き上げる女性のパワーには敬服する。)

20101205 中村ご夫妻達と(於 二日市・あこ家).JPG二日市のヒミツの基地で。

皆さんそれぞれに功成り名遂げ、悠々自適の生活を送られている方々ばかりだが、この会では序列が決まっていて、自分は最も若い四男坊となっている。長男坊生まれの自分としては、長男・次男・三男の「お言葉」に対して言いたい放題の四男坊は非常に気軽だ。さりとて、この会では割と真面目な議題が採り上げられ、丁々発止のやりとりが広げられる。今夜の話題は、道徳教育だった。長男が「電車の中での若者の振る舞いは嘆かわしい」と言えば、その奥方から透かさず、「若者だけじゃないわよ。いい年して、大声で話していたり、同じ世代として恥ずかしいわよ。」と反論が飛ぶ、そんな和気藹々の会だ。

が、我々世代には今の日本を何とかしたい、次世代の将来を憂う気持ちがとてもある。それが全ての議論のベースとなっている。

縁は本当に不思議なものだ。このような淡い付き合いを数多くの方々と結びたい。家内が東京に行ってしまったら途切れることのないよう、努力しなくては!


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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