株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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金一封の日

2010年12月10日(金)18:27:06井口 秀実 コメント »

今日、多くの企業や政府機関ではボーナスが支給されているらしい。

その一方で、不況で喘いでいる会社も沢山あることだろう。毎日ポツリポツリと入って来る「企業倒産情報」には心が痛む。その原因や理由は、リーマンショックは2年前?その後の世界的金融危機に端を発して不況を未だに引き摺って、不良債権、円高、乱脈経営、需要・市況見通しの見込み違い、海外製品との競合、金融機関の貸し剥し等々、様々ではあるが、報酬カット、工場閉鎖、資産の整理、経費削減、人員整理、金融機関への債務免除・支払い猶予のお願い、等々、考えられる可能な手段を講じ何とかして苦境から脱出しようともがいている経営陣のもがきの様子を想像することは難くない。

我社は、今年も大過なく2010年を締めることが出来そうだ。お陰様で、社員の皆さんに感謝の印を差し上げることが出来た。「本当は、もっともっと差し上げたいんだけど・・・。」 と言っているこちらの気持ちがどの位伝わったかなな?
でも、受け取る時の社員の表情が一様に嬉しそうなのは、やっぱり嬉しいもの。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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