株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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一年の計は元旦にあり?

2011年1月20日(木)10:55:23井口 秀実 コメント »

先日、昔の同僚のオフィスをお邪魔したところ、今手掛けている事業について熱っぽく語ってくれた。いくつかの会社で研鑽を積んだ後、今はビジネスマン向けの教育事業に邁進している。

その彼曰く、「それは、ある人との出会いから始まったんです。」と。その「ある人」からこう言われたらしい。 
  ”人が変わる場面に立ち会える仕事ってそんなにないじゃないですか・・・
    それも僕達の場では参加する人達が笑顔で取り組むじゃないですか!”
「そこで、一大決心しました。こういうヒトと一緒に仕事をしよう、と。」

会社は3年目に入り、今年が正念場、いや飛躍の年とし還暦を迎えたいのこと。台所はまだ苦しい面もあるかも知れないが、あの元気なら上手くやることだろう。頑張って欲しい。

1月ももう20日。誰もが新しい年を迎えて誓った抱負に嘘はない。が、それをいつまでも新鮮な気持ちで維持し実行することは難しい。そして、少しでも「難しい。まあいいか。。。」の気持ちが出始め、それを許容してしまうと、折角の初心も空ろなものと化してしまう。
やはり、一年の計は、毎日にあり!


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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