株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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ないないづくし

2011年3月16日(水)12:05:48井口 秀実 コメント »

すっかり顔馴染みになった近くのコンビニの店員さんの話だと、「一部不足・遅れ気味の商品が出始めている。」とのこと。

食料品の配送会社をやっている友人によれば、「24時間臨戦態勢で、被災地への食料援助物資を最優先に届けている。」と。ご苦労様!

そうした中、東京の友人、Yさんからのメール。
 「米なし、パンなし、水なし、ガソリンなし。。。大変です。」
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 「それでも、布団で寝れること、食事が出来ること、水が飲めること、トイレに行けること、等々、当たり前のことに感謝しています。」

ずっと昔、オイルショックの時にトイレットぺーぱーの買い占めなど大騒ぎになったが、テメーのことだけを考えるのででなく、良識を持った行動が求められている。原発事故についても然り。徒に不安感のみが煽られているようだ。

そのためにも、政府・役所のタイムリーな情報開示・提供が必須だ。

メディアも、同じような情報を競うように放出するのでなく、より良い連携の仕方を編み出して、必要な時に必要な情報を提供して欲しい。

誰にとっても大変な非常時、「ニッポンの正念場」には、国も、国民も、心を一つにして事に処したいものだ。

今日、太宰府の最高気温は8℃。風が冷たい。でも、被災地ではもっともっと寒かろう。想像を絶する辛さだろうが、頑張って!


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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