ないないづくし
2011年3月16日(水)12:05:48井口 秀実 コメント »
すっかり顔馴染みになった近くのコンビニの店員さんの話だと、「一部不足・遅れ気味の商品が出始めている。」とのこと。
食料品の配送会社をやっている友人によれば、「24時間臨戦態勢で、被災地への食料援助物資を最優先に届けている。」と。ご苦労様!
そうした中、東京の友人、Yさんからのメール。
「米なし、パンなし、水なし、ガソリンなし。。。大変です。」



「それでも、布団で寝れること、食事が出来ること、水が飲めること、トイレに行けること、等々、当たり前のことに感謝しています。」
ずっと昔、オイルショックの時にトイレットぺーぱーの買い占めなど大騒ぎになったが、テメーのことだけを考えるのででなく、良識を持った行動が求められている。原発事故についても然り。徒に不安感のみが煽られているようだ。
そのためにも、政府・役所のタイムリーな情報開示・提供が必須だ。
メディアも、同じような情報を競うように放出するのでなく、より良い連携の仕方を編み出して、必要な時に必要な情報を提供して欲しい。
誰にとっても大変な非常時、「ニッポンの正念場」には、国も、国民も、心を一つにして事に処したいものだ。
今日、太宰府の最高気温は8℃。風が冷たい。でも、被災地ではもっともっと寒かろう。想像を絶する辛さだろうが、頑張って!


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