株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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桜満開

2011年4月5日(火)16:51:11井口 秀実 コメント »

ロボカップでお付き合いが始まったセグウェイジャパン社長の大塚さん。
その彼の会社から頂いているメルマガの最新号に以下のメッセージがあった。

長らくレスキューロボットをはじめとした先端のロボットの開発や研究に携わって来た当社としては、今回の震災にこれらの技術がタイムリーに投入「されなかった」「できなかった」事へのやり場のない思いがあります。
「“奇跡の72時間”や“サイレントタイム”にガソリンを使わないセグウェイは使えなかったのか?」「レスキューロボットのプラットフォームは出動したのか?」たくさんのお問い合せや励ましの連絡を国内からも海外からも頂戴しました。
今すぐに捜索に使えなくても、人命救助に使えなくても、現地の治安維持やボランティアの方々の移動手段としてセグウェイをご利用頂けたとのではなかったか?今でも、日々考えることばかりです。
「先ずは、我々ができることから行動に移そう。」社員一同で話をしました。日本を元気にする為に何ができるかを日々考え、行動に移すことで我々も共にこの状況と戦っていきたいと思います。

彼の悔しい気持ちはよく分かる。

東京では今週末辺りが見ごろとなっているらしいが、太宰府では家の近くにある図書館の隣にある公園では既に桜満開だ。そこには平和の象徴のようなブロンズ像が立っている。いつもは気に留めることも余りなかったのに。。。

20110402 桜満開? (8).JPG

 

 

 

 

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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