株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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いい加減にしよう!

2011年6月3日(金)11:32:37井口 秀実 コメント(2) »

大雨で風が強かった日曜日に雨に濡れたせいか、どうも体調が思わしくなく、昨日は一日を家で過ごす羽目に陥ってしまった。

テレビは朝から造反劇の行方を追っている。

一夜明けた今日、某新聞に曰く・・・

『すったもんだの揚げ句、フィクサー気取りの宇宙人前首相が動く。あいまい表現で退陣に言及した現首相を信任するため、”造反”議員は前言を翻し、内閣不信任決議案を否決する。長老議員いわく「円満解決だ」-。
とんだ茶番劇と言うしかない。』

茶番劇に相応しく、どの政党の反対・賛成演説も、確かに迷演だった。

そして、「それはウソだ!」退陣時期を巡っての合意を反故にされたと怒ると宇宙人前首相。「そんなことは合意書に書いてない」と開き直る現首相。「首相はペテン師だ!」 このシナリオが仕組まれたものであったら、名演だ。

政界でダラダラ続くこのような状況を尻目に、ほくそえんでいる面々もいるに違いない。

「がんばろう!」にも限界がある。
日本はいつまでも抜け出ることの出来ない迷路に入り込んでしまっている。諦めるのか、懲りない人たちを懲らすために立ち上がるのか。。。?それは我々一人一人が決心しなければならない。 


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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