株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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22[tu:tu:]が作ってくれた出会い

2011年11月16日(水)00:36:21井口 秀実 コメント »

SFMOMA (San Francisco Museum of Modern Art)のcurator、Mr. Beckerとミーティングする機会を得た。

「日本」、そして「日本のデザイン」の現状を調べに来たそうだが、東日本大震災のその後の状況も心配とかで仙台方面にも行くらしい。

この8月からSF MOMAで開催されているDieter Rams展に纏わる苦労話やそこに”22”を同時展示したいと考えるに至った経緯、またプロダクト・デザインについての考え方などを直接に聞くことが出来たのは収穫だった。

20111115 with SFMOMA - Mr. Becker (1).JPG
記念写真と云うことで、3人とも妙に緊張?

素晴らしい商品は国境を越え、それによって新たな出会いが生まれるもの。日本はもっともっと情報発信をし、積極的に交流する機会を作らなくてはいけないと改めて感じた。

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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