株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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熱い一晩

2012年1月26日(木)00:16:22井口 秀実 コメント »

福岡ー東京はかなりの回数を飛んでいるが、今日は、福岡着陸前に、大宰府政庁跡がはっきりと見えた。こんなことは初めて。

そして今夕、私の太宰府出張に合わせて、十数人の方々が集まって下さった。数年前から時々集まっては、ああだ、こうだと言いたい放題の会だ。その名を「東風(こち)の会」と謂う。メンバーは、マスコミ、シニアNPO、元県庁の局長、外国人への日本語教育ボランティア、商工会、JAZZバーのオーナー、市会議員、等々、多士済済(?)な顔ぶれ。

別に儲け話をしようと云う訳ではなく、純粋に「太宰府をもっと良くするにはどうしたら良いのか?」の御旗の下、談論風発に意見や提案を出し合っている。今年は太宰府市の市政30周年記念の年なのだが、近隣の市に比し盛り上がりに欠ける状況を何とかしようじゃないかと云う問題提起から、大宰府をどうしたら良いか、いや、太宰府だけを議論していても始まらない、福岡はどうだ?、九州は? いや日本はどうだ?世界は?と議論が沸騰した。昔、東京で劇団監督をしていたJAZZバーのオーナーが大宰府をテーマにしたミュージカルの脚本を書き上げ、これが今夏実現の運びとなっている。太宰府だけに終わらせず他地域にもPRしようよ、それが太宰府の価値をアップすることになるんじゃないか、力を合わせて応援しようよ、と。

20120125 東風の会 (2).JPG

いやあ。。。歳を感じさせない、「熱」を感じられる、楽しい会だった。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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