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科学の鉄人

2012年2月12日(日)23:09:03井口 秀実 コメント »

今日の午後、日本科学未来館で開催された「科学の鉄人2012」で審査員をして来た。

年一回のこのイベントは今年で10回目を迎える。科学実験教室で名を馳せた方々が、空気、大気圧、水の玉、偏光板、色をそれぞれのテーマにハイレベルのSHOWを見せてくれた。

栄えある九代目鉄人は、神奈川県の中学校で教頭を務めておられる益田孝彦さん。総得票の約半分を獲得した。実は、益田さんとは3年程前に福岡で開かれた「ワクワク科学カーニバル」でご一緒したことがある。http://www.museum.or.jp/announce/fukuokaWSC2009/

P1140332.JPG優勝した益田さん

「え、なぜ? どうして?」
これは、子供だけでなく、大人にとっても、そして、裏返してもっと広い視野では日本にとってとても大事なテーマであることは間違いない。実行委員長の縣さんは、「ここまで何とか継続して来れたが、もっと永続的な仕組みを作りたい」と意気込んでおられる。

交流会では、科学の鉄人の皆さんともお話する機会を得たが、一様に、次の世代を担う子供たちの啓蒙と教育を熱く語っておられた。何かお役に立てることがないか、無い知恵を絞ってみよう・・・?

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プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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