株式会社イーケイジャパンは「楽しい科学」を提案する企業です。

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暮れゆく2011年。良いお年を!

2011年12月31日(土)10:21:34井口 秀実 コメント(2) »

昨日、年の瀬の気分を味わいに浅草へ行って来ました。
20111230 浅草 (6).JPG

仲見世通りは大賑わい。
20111230 浅草 (8).JPG

どうも元旦が全国的に曇りのようで、恒例の高尾山での初日の出登山が出来るかどうか。。。心配です。

明るい材料が少なかったように思える2011年。
皆様にとって2012年が良い年でありますよう・・・。

首が回らない!

2011年12月10日(土)23:58:38井口 秀実 コメント »

皆既月食ご覧になりましたか?

「どうせ寒いだけだよ。」と冷ややかな意見を退け、太宰府では流星群を何度か見損なっているし、幸い夜もさほど遅くないので、今回は是が非でもと思い、10時には準備万端、フル装備で待機していました。

我が家の庭は街頭の明かりに邪魔されることなく、天空を仰ぎ見ること約一時間。
不思議、神秘的ですね。満ち欠けの様子とあの赤い満月。

大学生の頃に太平洋上で見た星空は素晴らしく忘れることのない思い出だが、今夜はその時と同じような感動を味わった。地上の事件や自身のことなど、実に下らん、矮小だな、と。

「生まれ変わったらビンボーでも良いから天文学者に。。。」と一瞬思いましたね。今夜はどれ位多くの子供たちが観測したのだろうか・・・?

しかし、寄る年波には勝てず、首と腰周りがパンパンです。

明日も見れるらしいが、どうしようかな?と思案中。

MAKEを見て来ました!

2011年12月4日(日)18:51:33井口 秀実 コメント »

絶好の秋(冬?)晴れ、家の中に閉じこもっているのは勿体ないと、家内と一緒にMAKE TOKYOに行って来た。今年は紅葉を身に行く時間がなかったので、「ちょうど良かったわね」と家内も少しご満悦。

20111204 MAKE TOKYO (11).JPG
会場の東工大@大岡山。

初めてMAKE TOKYOを訪れたのは、2008年の第二回だが、その時の会場は多摩美術大学だった。第4回からはずっと東工大で開催されているが、年を追うごとに人の入りも増え、規模も少しずつ大きくなっている。

おっと。。。弊社の商品(Let’s ピアノ)を発見! え?どうして?
20111204 MAKE TOKYO (1).JPGここは、光造形のINCS社のブース。

「グランドピアノらしく見せたかったんですよ」とマネジャーの宅間さん。「家内は、このピアノを3~40台位は作っているんですよ。嬉しいですねえ。こう云う風に見せて頂くと。。。」と盛り上がり、早速記念撮影。(^^♪
20111204 MAKE TOKYO (3).JPG

宅間さん曰く、「そう言えば、昨日、御社の方が来られましたよ。」と。
新社長と開発のMくんに違いない。

更に別の会場をぶらぶらしていると、また知り合いに・・・。ここでも記念撮影。(笑)
20111204 MAKE TOKYO (30).JPGユカイ工学の青木さん

日本のものづくりはどうなってしまうのかなあと心配しているものの、こう云う場所に来ると、必ずしも捨てたもんじゃあないなと元気づけられることは事実。イベントの趣旨として、”理工系でなくとも、子供でも楽しめる」とは書いてはあるものの、やはりマニアックの印象は否めない。が、多摩美の時はもっともっとマニアックだったので、その時に比べれば、格段の違いだ。こう云った活動をどうやってもっと”一般”にもアピール出来るものにし得るか、今後の大きなチャレンジと思う。それは「これからの日本のモノづくり」をどうして行くか、教育問題にも直結する大きな課題だ。

いぶし銀

2011年11月23日(水)19:50:56井口 秀実 コメント »

落合監督退任。

ロボカップで知り合った岡田さんがFacebookで以下の記事を教えてくれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000605-san-base

行動した人のみ発することのが出来る言葉。凄いと思う。
我々凡人には、とってもこの境地には到達出来ない。

が、少しでも近付きたいと思う。

 

22[tu:tu:]が作ってくれた出会い

2011年11月16日(水)00:36:21井口 秀実 コメント »

SFMOMA (San Francisco Museum of Modern Art)のcurator、Mr. Beckerとミーティングする機会を得た。

「日本」、そして「日本のデザイン」の現状を調べに来たそうだが、東日本大震災のその後の状況も心配とかで仙台方面にも行くらしい。

この8月からSF MOMAで開催されているDieter Rams展に纏わる苦労話やそこに”22”を同時展示したいと考えるに至った経緯、またプロダクト・デザインについての考え方などを直接に聞くことが出来たのは収穫だった。

20111115 with SFMOMA - Mr. Becker (1).JPG
記念写真と云うことで、3人とも妙に緊張?

素晴らしい商品は国境を越え、それによって新たな出会いが生まれるもの。日本はもっともっと情報発信をし、積極的に交流する機会を作らなくてはいけないと改めて感じた。


プロフィール

井口社長

井口 秀実(いぐち ひでみ)
Don Iguchi


1947年、東京都(豊島区池袋)生まれ。
血液型 O型

1970年、一橋大学経済学部卒、三菱商事株式会社入社。

海外事業計画作り、米国コングロマリット企業との合弁会社経営スタッフ業務を経て、 研究開発斡旋・技術移転・ベンチャー投資などに一貫して従事、文系の技術部長(本人苦笑)。

米国ベンチャーへの三菱商事投資第一号・第二号案件を推進、また民営化後初のNTT海外合弁 事業を立案、その立ち上げに中心的な役割を果たした。台北時代は支店の現地法人化を実現、 その経営を担当。

「一見華やかに見える総合商社のメインストリームの部門ではなかったが、時代の先を行く面白い 経験を沢山させて貰った。」

"Japan as No.1"の時代にニューヨーク駐在、”失われた10年”の時代に台北駐在。

ニューヨーク駐在の頃、現地校に通う三人の子供を見て、色々なことを経験させる米国教育の 良さを実感。また、学校・コミュニティーとの付き合いを女房任せにしていたことを猛省。 (米国では全50州のうち40州を訪問。未だグランドスラムを目指す。)

台北駐在時には何度も台湾人のバイタリティーに元気付けられ、以来”新新新台湾人”を自称。

2002年、大学ボート部の悪友に「騙されて」、株式会社イーケイジャパン社長に就任。
2011年9月、取締役会長に就任。東京をベースに新たな悪だくみの仕掛け作りに着手。(笑)
テクノロジー、サイエンス、アートをテーマとした新商品群・事業の構築に挑戦中。

趣味:観劇、音楽・映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、読書、ゴルフ(3年間休業状態!) 趣味というよりも、「好奇心旺盛」。

「悪戦苦闘の毎日だが、こんな素晴らしい事業に携わる機会に恵まれたことに感謝!」
「休暇がとれたら世界遺産を見て周りたい...」
「リタイヤしたらマンハッタンに住みたい...」

三菱商事課長時代は、「”部長より怖い”と言われていたらしい。」
「最近はめっきり温厚になった。」


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