2012年1月1日(日)10:33:40井口 秀実
新年明けましておめでとうございます!
さて・・・、初日の出は拝めないだろうとの天気予報に逆らって、高尾山に登って来ました。
今年の登山客は例年の1/10位?と思われるほど少なかったです。天気予報の影響でしょう。でも、一縷の望みに賭けて来て良かった!hazyな初日の出ではあったけれど、ご来光を拝むことが出来ました。トライせずに諦めてはいけませんね。今となっては大昔、大学受験の時も初日の出が危ぶまれたけれど、見ることが出来、合格はそのお陰と未だに信じています。(笑)
それと・・・、しんどかったけれど、まだまだ体力があることを確認、あと10年は出来そうな気がしています。

登山の締めは、麓で熱燗とととろそばです。親父が連れて来てくれた、この高橋家が贔屓の店となっています。
充実した一年にしたいと思っています。
今年もエレキットをよろしくお願い申し上げます。
2011年12月31日(土)10:21:34井口 秀実
昨日、年の瀬の気分を味わいに浅草へ行って来ました。
仲見世通りは大賑わい。
どうも元旦が全国的に曇りのようで、恒例の高尾山での初日の出登山が出来るかどうか。。。心配です。
明るい材料が少なかったように思える2011年。
皆様にとって2012年が良い年でありますよう・・・。
2011年12月10日(土)23:58:38井口 秀実
皆既月食ご覧になりましたか?
「どうせ寒いだけだよ。」と冷ややかな意見を退け、太宰府では流星群を何度か見損なっているし、幸い夜もさほど遅くないので、今回は是が非でもと思い、10時には準備万端、フル装備で待機していました。
我が家の庭は街頭の明かりに邪魔されることなく、天空を仰ぎ見ること約一時間。
不思議、神秘的ですね。満ち欠けの様子とあの赤い満月。
大学生の頃に太平洋上で見た星空は素晴らしく忘れることのない思い出だが、今夜はその時と同じような感動を味わった。地上の事件や自身のことなど、実に下らん、矮小だな、と。
「生まれ変わったらビンボーでも良いから天文学者に。。。」と一瞬思いましたね。今夜はどれ位多くの子供たちが観測したのだろうか・・・?
しかし、寄る年波には勝てず、首と腰周りがパンパンです。
明日も見れるらしいが、どうしようかな?と思案中。
2011年12月4日(日)18:51:33井口 秀実
絶好の秋(冬?)晴れ、家の中に閉じこもっているのは勿体ないと、家内と一緒にMAKE TOKYOに行って来た。今年は紅葉を身に行く時間がなかったので、「ちょうど良かったわね」と家内も少しご満悦。

会場の東工大@大岡山。
初めてMAKE TOKYOを訪れたのは、2008年の第二回だが、その時の会場は多摩美術大学だった。第4回からはずっと東工大で開催されているが、年を追うごとに人の入りも増え、規模も少しずつ大きくなっている。
おっと。。。弊社の商品(Let’s ピアノ)を発見! え?どうして?
ここは、光造形のINCS社のブース。
「グランドピアノらしく見せたかったんですよ」とマネジャーの宅間さん。「家内は、このピアノを3~40台位は作っているんですよ。嬉しいですねえ。こう云う風に見せて頂くと。。。」と盛り上がり、早速記念撮影。(^^♪
宅間さん曰く、「そう言えば、昨日、御社の方が来られましたよ。」と。
新社長と開発のMくんに違いない。
更に別の会場をぶらぶらしていると、また知り合いに・・・。ここでも記念撮影。(笑)
ユカイ工学の青木さん
日本のものづくりはどうなってしまうのかなあと心配しているものの、こう云う場所に来ると、必ずしも捨てたもんじゃあないなと元気づけられることは事実。イベントの趣旨として、”理工系でなくとも、子供でも楽しめる」とは書いてはあるものの、やはりマニアックの印象は否めない。が、多摩美の時はもっともっとマニアックだったので、その時に比べれば、格段の違いだ。こう云った活動をどうやってもっと”一般”にもアピール出来るものにし得るか、今後の大きなチャレンジと思う。それは「これからの日本のモノづくり」をどうして行くか、教育問題にも直結する大きな課題だ。
2011年11月23日(水)19:50:56井口 秀実
落合監督退任。
ロボカップで知り合った岡田さんがFacebookで以下の記事を教えてくれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000605-san-base
行動した人のみ発することのが出来る言葉。凄いと思う。
我々凡人には、とってもこの境地には到達出来ない。
が、少しでも近付きたいと思う。