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エレキットとは?

エレキットとは?

私共の製品ブランド「エレキット」は出来上がりのいわゆる「おもちゃ」ではありません。既製品にはない価値が「エレキット」にはあるのです。

子供にいいことしていますか?

エレキット近年、子供・若年を取り巻く状況は劇的に変化しています。そして、これから十数年後には本格的な高齢化社会が到来します。

今こそ大人達が日本の活力を復活し、子供たちを希望の持てる未来へと導いていくことが求められているのではないでしょうか?その大きな課題の一つが教育です。

エレキットに託す願い

エレキットは「科学する心を育てる」をモットーに「ものづくり」「エレクトロニクス」を楽しみながら学べる電子工作キットです。

実際に作ることでその動きのメカニズムを理解し、更なる知的好奇心・創造心を生み出すことができるのです。既製品では味わうことのできない「作る喜び」や完成させた時の「達成感」を味わうことができ、そして何よりも、完成までにたどった過程が子供たちの明日への財産となるのです。

次世代を担う多くの子供たちがエレキットに触れ、「自分で考え、自分で作る」作業を通し、学ぶことの楽しさや楽しく学ぶ方法を身に付けていって欲しいと願っています。

もちろん、エレキットを支える幅広い商品ラインナップは、いつまでも子供の心を失わない大人の方々も十分に楽しんで頂けます。

創る・伝える・集う

主な活動・受賞履歴

1973年 電子工作キットを開発・発売開始。エレキットの本格的なスタート。
1980年 エレキットの新時代を拓いたMOVITシリーズ発売開始。
1982年 人型・マイコン制御・音声合成ロボット「PAL」開発。
1984年 冊子「電子くらぶ」発刊。
1985年 ワンチップマイコン搭載ロボット「WAO」及び「MSX-WIZARD」が通産省のグッドデザイン賞を受賞。
1986年 「WAO」がアメリカのスミソニアン博物館に展示。
真空管アンプキット発売開始。
1991年 USA TODAY誌が子供の教育に有用なキットとして絶賛。
1995年 CEATEC(旧日本エレクトロニクスショー)で工作教室開始。好評を得て、以後定期化される。
「HYPER PEPPYII」がアメリカのDr. Toy 10 Best Children's Creative Products Prizeを受賞。
1997年 「WAO II」が通産省の「ロングライフデザイン賞」を受賞。
「SOCCER ROBOT II」がアメリカのDr.Toy Best Vacation Products Prize受賞。
2000年 「ロボットアーム」が中小企業庁の特別賞及びアメリカDr.Toy 10 Best Children's Products Prizeを受賞。
2001年 5つの製品が同時に日本グッドトイ委員会のグッドトイ賞を受賞。製品:「スモウ・マン」、「ロボットアーム」、「メデューサ」、「ハイパー・ペピーII」、「ミラクルBOX」
2002年 「サッカーロボ915」がロボカップジュニア世界大会の公式モデルとして採用。
「P!MOT」が福岡県産業デザイン賞(ソフトデザイン部門)を受賞。
2003年 地元小中学生を対象に工作教室を開始。
創業30周年記念として、地元の子供を招待し「夏休み工作教室を実施(太宰府市後援)。以後、毎年夏休みの風物詩に。
「Let's ピアノ」が福岡県産業デザイン賞(テクノロジー部門)を受賞。
2004年 女性のための工作教室開催。
「真空管アンプ」福岡県産業デザイン賞(ライフスタイル部門)を受賞。
2005年 「スクローラー」が福岡県産業デザイン賞(インタラクティブ部門)を受賞。
福岡青少年アンビシャス運動のプロジェクトとして、4ヶ月に亘り「ロボットプログラミング教室」を開催。
2006年 「アジア代表日本」(日比野克彦氏総合企画)に参加(牛乳パックリモコンロボットで工作教室と競技会開催)。
オーストリアArs Electronicaと提携・・・常設ワークショップを開始。
アキバロボット運動会に参加。好評を博す。
treasured trash@Design Tideに協賛。
「エコシリーズ」が福岡県産業デザイン賞(インターフェース部門)優秀賞、「真空管ヘッドホンアンプ」が奨励賞を受賞。
2007年 福岡青少年アンビシャス運動より表彰を受ける。・・・企業としては初。
日本科学未来館でのKIROBOロボットプログラミングワークショップ再開。
ELEKIT+WITHシリーズ・・・アーティストとのコラボレーション製品、第一弾「はこアニメ」(with 伊藤尚未氏)を発売。
「ELEKITインストラクター養成講座」実験教室を実施予定。


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